IDCフロンティアの粟田(@k_awata)です。
Yahoo! JAPANが開催するOpen Hack Day Japan(http://yhacks.jp/hackday/)に開発用のサーバー環境としてIDCFクラウド セルフタイプを協賛しており、2/9のConferenceで発表及びブースを出展いたしました。

IDCフロンティアの粟田(@k_awata)です。
Yahoo! JAPANが開催するOpen Hack Day Japan(http://yhacks.jp/hackday/)に開発用のサーバー環境としてIDCFクラウド セルフタイプを協賛しており、2/9のConferenceで発表及びブースを出展いたしました。


IDCFクラウド セルフタイプ では、オープンソース(OSS)版Scalrを簡単に構築できるテンプレートを用意しています。今回のエンジニアブログでは、こちらのテンプレートを利用したOSS Scalrの構築方法を説明していきます。
Scalrとは複数のクラウド環境を管理し、基盤の構築を自動化するためのソフトウェアです。別途、IDCFクラウド セルフタイプも対応している、RightScaleと同種の物となります。
基本的にはRightScaleとScalrでできることは同じなのですが、Scalrの方が用意されているテンプレートが絞られている分、GUIが分かり易い(親切)と思います。
また、DNSもScalrへインテグレートされているため、DNSを絡めた対応は非常に簡単(ほぼ全自動)にできます。 RightScaleとの最大の違いはOSS版が存在することです。
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カスタマーコミニュケーション部の粟田(@k_awata)です。
エンジニアやデベロッパー、情報システム担当の方々に、IDCフロンティアを身近に感じていただきたいと思った寄稿になりますが、その後編です。
前編はまだという方はこちらから。
年の瀬も迫ってきた12月。軌道に乗り始めたEngineer’s Blogの場を借りて、カスタマーコミニュケーション部の粟田が独断と偏見!?で選んだIDCフロンティアの10大トピックスを番外編としてお伝えします。
エンジニアやデベロッパー、情報システム担当の方に、IDCフロンティアを身近に感じていただきたいと思って書きました。
これまで2回にわたってChef Server、Workstationの構築と、Chef Nodeをknife-cloudstack-fogツールで作成する手順について解説してきました。過去の記事へのリンクは以下の通りです。
第1回:Chef Server導入編
第2回:Chef Workstation/Node構築編
今回は、Chefを使ってNodeに様々な設定を行うためのCookbookを作成、編集する方法について、『nginxのインストール、設定』を例にしながら解説していきます。なお、今回の記事は、Chef Clientのバージョン10.14.4にて検証いたしました。古いバージョン(特にChef 10.12.10よりも前)では挙動が異なる場合がありますので、ご注意ください。
今回解説する作業は次の通りです。
前回に引き続き、Chef環境構築手順について解説します。今回は、Chefの役割のうち、Workstationを構築する手順を説明いたします。
Workstationは、ChefのServerやNodeに対して指示をだす「knife」コマンドを実行する環境です。knifeコマンドは拡張が可能であり、様々なクラウドAPIの実行もサポートしています。今回は、IDCFクラウドのAPI、すなわちCloudStackのAPIを実行するために、「knife-cloudstack-fog」という拡張を利用します。
このツールはClougeny社のChirag Jog、Datapipe社のJeff Moody、dfuentes77(アカウント名)、私の4名で開発を行っています。ソースコードなどの詳細は私のgithubアカウントのリポジトリにてご覧ください。