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女性向け総合情報サイトの先がけで、現在は多くの競合サイトの中で圧倒的な存在感を誇る cafeglobe.com。メディアサービス部 システム制作課 課長の河野氏は「雑誌編集出身のメンバーが中心なので、"読ませる"コンテンツ作りに自信を持っています。ファッションやグルメだけではなく、政治のような堅めの話題までカバーしていく編集方針やサイトのデザイン性、Eコマースで取り扱う商品など"カフェグローブならでは"と感じていただけるよう、こだわって作っています。結果、20代後半から30代の感度の高い、可処分所得の多い女性が集まるサイトになったのだと思います。」と人気の理由を語ります。広告主からも明確にセグメントされたユーザーを抱える上質なメディアとして認知・支持され、これまでWebサイトには広告を出さなかった超高級ブランドなどからもオファーがあるといいます。
現在、月間800万PV、ユニークユーザー数40万人を誇るcafeglobe.comですが、設立間もない2000年からIDCフロンティアのデータセンターをご利用いただいています。河野氏は、IDCフロンティアを選定した理由について、「当時はデータセンターといっても入館管理が甘かったり、ネットワークの安定性に欠けるところが少なくありませんでした。その中でIDCフロンティアは、これらのデータセンターとしての必要条件を十分満たしており、特にセキュリティ面が強固で安心感がありました。」と語ります。また、「7年以上利用していますが、大きなトラブルもなく安心してお任せしています。型通りでない運用にも柔軟に対応いただけるので助かりますね。」と安定性と運用面での対応について高いご評価をいただきました。
システム運用を担当されているメディアサービス部 システム制作課 システムエンジニアの原氏は IDCフロンティアのデータセンターについて、「特に気に入っているのは、カスタマーポータルです。 DNSの設定変更や申込みができるので、かなり便利ですね。」とご評価をいただきました。
カスタマーポータルはIDCフロンティアをご利用いただいているお客様専用のサポートWebサイトで、入館手続きなどの各種申請や、追加オプションの申し込み、入館やログインの履歴管理などがWebでできるサービスです。
メディアサービス部 システム制作課 課長 河野 哲男氏
メディアサービス部 システム制作課 システムエンジニア 原 洋介氏
これまでPCサイトを中心に展開していたcafeglobe.comですが、今後は携帯サイトの拡充も視野に入れ、Eコマースの「SELECT cafe」に続き、レストラン検索の「Rating Search」も携帯版をリリースしました。また、急なアクセス増加にも柔軟に対応できる従量制のインターネット回線へとご変更いただき、トラフィック増加への備えも万全です。「携帯向けプラットフォーム提供サービスなど、上位アプリケーションの提案についても期待しています」(河野氏)
さらに、cafeglobe.comのサイト運営で培ったデザイン性やユーザービリティの高いサイト制作技術を活かして他社のWebサイト制作・プロデュース事業を展開したり、「cafeglobe生活研究所」を立ち上げマーケティング&コンサルティング事業にも本格的に乗り出すなど、事業領域はさらに広がりを見せています。
河野氏に今後IDCフロンティアに期待することを伺いました。「IDCフロンティアのさまざまなお客様と当社が上手くコラボレートして、新しいビジネスを生み出す可能性も探れると面白いですね。」実際IDCフロンティアではお客様同士による新たなビジネスが生まれることはめずらしくありません。データセンター事業者として基盤であるインフラ面をしっかりと支えていくのはもちろんのこと、ご利用いただいているお客様同士のマッチングで新たなビジネスチャンスが生まれるビジネスプラットフォームとしても支援させていただきたいと考えています。
会社名 |
株式会社カフェグローブ・ドット・コム |
|---|---|
所在地 |
東京都千代田区麹町2-12 CTS麹町ビル6F |
設立 |
1999年11月 |
代表取締役社長 |
矢野 貴久子 |
資本金 |
3億546万円 |
事業内容 |
メディア事業 、Webソリューション事業、コマース事業、マーケティング事業 |
URL |
カフェグローブ・ドット・コム様は、『働く女性のすべてのWANTを解決してくれるようなサイト』を運営されており、プライベートでもよく利用させていただいております。インタビューでは、大変興味深い人気サイト継続の秘訣をお伺いすることができ、そのインフラとしてご利用いただいている事を誇りに思います。
今後は、携帯サイトの拡張をご検討されていらっしゃるとのことですので、モバイルプラットフォームのご提案など、営業担当としてだけではなく、働く女性の一員としてもしっかりサポートさせていただきたいと思います。
