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栃木県との県境、東北南部に位置する福島県白河市に建設予定の「新白河データセンター(仮称)」は、冷涼な気候を生かした最新の外気空調方式による環境対応型の大規模データセンターです。
需要に応じて建設を行うモジュール方式を採用し、「アジアン・フロンティア」で得られたノウハウを基に、さらに進化した外気空調システムを採用しています。
新白河データセンター(仮称)完成予想図
拡張性と柔軟性を持ち合わせ、あらゆるニーズに対応可能です。
アジアン・フロンティアでの運用経験を基に温度、風速、気圧などのシミュレーションを行い、建物形状と空調設備を徹底的に見直して、年間を通じて90%以上の外気利用を可能としています。
都市型データセンターと郊外型データセンターの長所を融合しています。
最大6棟まで増設可能