プレスリリース(2014年)

ネオスが新たな法人マーケットに参入 IDCフロンティアと業務提携し【4U CLOUD】サービス開始

培ってきた構築/運用ノウハウを基に共同でビジネスを展開、月額固定9万円でクラウドサーバ4台と監視サービスをセットで提供

2014年11月18日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史 以下ネオス)と株式会社IDCフロンティア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 中山 一郎 以下IDCフロンティア)は業務提携し、IDCフロンティアのクラウドサーバとネオスの運用・監視サービスをセットにし、安価かつ信頼性の高いインフラ構築が可能になる、新しいクラウドサービス【4U CLOUD(フォーユークラウド)】として、国内の法人向けに提供を開始いたしました。



【4U CLOUD】は、クラウドへの移行を検討されている企業様、オンプレミス(*1)の負荷でお困りの企業様などに検討いただける新しいワンセットのクラウドサービスです。
時間と労力のかかる物理サーバの運用・監視はもとより、止められないサービスにおいては比較的安価といわれるクラウドサーバであっても、システムの冗長化や負荷分散の必要性による複数サーバでの運営が必要で、昨今はサーバの構築・運営コストは分かりにくく、計画以上に膨らむ一方です。【4U CLOUD】は、クラウドでのサービスを構築するにあたり必要なリソースは基本メニューに組み込まれており、スムーズな構築、運営、ランニングコストの判りやすさを目指しました。
2013年度におけるクラウド市場全体は前年度比22.6%増の6,257億円となっています。2018年度までの年平均成長率は23.6%で、2015年度には1兆円を超え、2018年度には2013年度比2.9倍の1兆8,081億円に達すると予測(*2)されており、【4U CLOUD】は、この市場において、ビジネスでネットサービスを行う企業様への採用を目指します。

ネオスは、これまで大容量動画配信サービスや電子書店構築CMSなどの事業において、多様なサーバ構築と運営の実績を培ってきました。今回、このノウハウを最大限に活用し、お客様の立場に立ったビジネスでの利用に必須な高信頼と高安心のスペックで使いやすいクラウドサービスの提供を実現いたしました。

IDCフロンティアは、国内では先駆けとなる2009年6月にクラウドサービスを開始し、国内パブリッククラウドでは最高水準となる99.999%のSLA(*3)やフェイルオーバー(*4)の標準提供、また、高速大容量のバックボーンネットワークを自社データセンターで一貫運用しています。IDCフロンティアのクラウドサービスは、パワフルなクラウドをコンセプトにioMemory搭載の最速サーバなど高性能なサービスを展開しており、それらを最大限活用して【4U CLOUD】の基幹サーバとしてインフラを提供いたします。

■【4U CLOUD】の主な特長
・月額9万円で必要なシステムを基本セットで提供 初期費用も0円
 クラウドサービスに必要なシステム一式を基本メニューとして月額9万円でご提供いたします。
・サーバは基本セットで4台
 基本セットで4台を提供。構成も自由に行うことが可能です。
・監視サービスを提供
 お客様専用の監視サーバも提供し24時間365日の監視を実施いたします。
・豊富なオプションメニューを用意
 サーバの増設に加え、セキュリティ診断、復旧作業等、企業様の運用保守に関わる運用支援作業をオプションで用意しております。
・サーバは国内運用で実績のあるクラウドを利用
 国内クラウド事業者であるIDCフロンティアのクラウドサービスを利用いたします。

【4U CLOUD】紹介サイト: http://www.4ucloud.jp/

本業務提携により、ネオスとIDCフロンティアはクラウドサービスの提供を通じて、お客様のITインフラに関する課題を解決し、最先端の技術を駆使した便利で豊かなサービスを実現してまいります。


*1 オンプレミス…サーバシステムなどで、自社で用意した設備にソフトウェアなどを導入・利用すること。自社運用といわれていました。近年のネットサービスの比重の高まりや、システムの複雑化で、自社運用の導入や運用のコストリスクが懸念されています。
*2 (株) MM総研 [東京・港]による「国内クラウドサービスの市場規模・予測と需要動向」より転載。
*3 Service Level Agreement:品質保証制度。
*4 高可用性を実現するHA(High Availability)機能。物理ホストに障害が発生しても、自動的に他の物理ホストで仮想マシンが再起動します。

<ネオスについて>
【商 号】ネオス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】http://www.neoscorp.jp/
【設 立】2004年4月
【代表者】池田 昌史
【グループ事業内容】
◆ソリューション事業:アプリケーション・コンテンツ・ウェブにおける総合的な技術、ノウハウを応用して、顧客ニーズに対応したソリューションの提供を行う事業
◆プロダクト&サービス事業:開発したソフトウェア・システム・コンテンツ等のプロパティをライセンス、ASPサービス、コンシューマー・サービス等を通じて展開する事業

<IDCフロンティアについて>
【商 号】株式会社IDCフロンティア
【本 社】東京都新宿区四谷4-29
【U R L】http://www.idcf.jp/
【設 立】2009年2月
【代表者】中山 一郎
【事業内容】
クラウド事業、データセンター事業、ホスティング事業、IPネットワーク事業、コンサルティング、システム構築・運営、その他
株式会社IDCフロンティアは、Yahoo! JAPANグループのクラウドコンピューティングとデータセンター事業を担う戦略的子会社として、クラウド事業、データセンター事業、ホスティング事業、IPネットワーク事業、コンサルティング、システム構築・運営を事業内容とし、日本のビジネスシーンの発展と活性化を支える情報技術基盤を提供しています。長年の経験で培った高信頼データセンターを全国で運用しており、SaaS/PaaS/IaaSに代表される高付加価値サービスの開発と提供に取り組み、ビジネスユーザーのクラウドコンピューティングやオープンプラットフォームの利活用を推進しています。

<このニュースリリース・素材の提供に関するお問合せ先>
ネオス株式会社
担当: 経営管理部 広報/山崎 
Email:info@neoscorp.jp
TEL:03-5209-1590  FAX:03-5209-1591
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
http://www.neoscorp.jp/

株式会社IDCフロンティア
担当: 経営戦略本部 経営企画部
Email: pr@idcf.jp
TEL:03-4354-0155
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-29
http://www.idcf.jp/

※記載されている社名、製品名、ブランド名、サービス名は、すべて各社の商標または登録商標です。