プレスリリース(2014年)

熱暴走、騒音で今夜も眠れない!超過激な舌だしサーバー「ヘヴィメタルサーバー」発表

夫婦間に不協和音を奏でる超ヘヴィなサーバーでUKを皮切りに世界侵略

2014年04月01日

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株式会社IDCフロンティア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中山 一郎、以下IDCフロンティア)は、熱と騒音でエンジニアの安眠を妨げる「ヘヴィメタルサーバー」を世界に先駆け4月1日から提供を開始いたします。

自宅サーバー導入における最大の課題は騒音です。インフラエンジニアの旦那様が趣味で購入したサーバーのファンが発する騒音。ここ数年、円満な家庭内にこれが原因で夫婦喧嘩へ発展する事件・事故が後を絶たちません。

IDCフロンティアは、この課題に対するトドメとして「ヘヴィメタルサーバー」をリリースします。サーバーのスイッチを入れた瞬間から、某リンゴ社も耳を塞ぐ歪んだギター音が鳴り止まず、ツーバスが生み出す怒濤の重低音と、ファンのアリーナからの声援で、常時130db(聴覚器官に影響がある程度)の騒音保証をお約束します。

そうはいっても、「夫婦の不協和音だけはごめんだ」という方には、データセンターがおすすめです。IDCフロンティアはヘヴィメタル専用ラック(特許出願中)をご用意。自宅サーバーの移行だけでなく、ネットバンキングやヘッドバンキングの本格運用にも対応し、年内に10万件の導入を目指しています。

ヘヴィメタルサーバーサービスの特長は、次の通りです。

1.超重量級

1Uタイプ サーバー重量300kg 消費電力6,000Wで、EIA基準ラックには搭載不可能な超ヘヴィなサーバーです。会場の熱気によっては、客席にダイブしてしまうため、非常に危険です。牢獄を模した、俗悪専用ラックでの厳重な保管をおすすめします。

2.熱暴走

3分に1回は熱暴走が発生し、シャウトによる一層の騒音、舌を出す挙動、「Hack You!」と挑発する言動等が見られますが、すべて仕様です。過去には、世紀末にdaemonが暴走し、相撲番組に侵略する挙動が確認されております。

3.多彩なオプション

長期利用でポイントが貯まると、革ジャンの鋲が増える、缶バッチがもらえる、ジーパンが細くなる、などの嬉しいサービスもあり、自宅サーバー夫婦の奥様にもご満足いただけます。納入の際には、爆音を轟かす高級アメリカンバイクでの運搬サービスへの対応、ヘヴィとヘビーのハイブリッド構成、リモートハンドでのライトハンドのご依頼も受け付けております。

今後、IDCフロンティアはヘヴィメタルサーバーで、UKを皮切りに世界を侵略する予定です。



     

注:今日は4月1日です。

<企業情報>
【IDCフロンティアについて】(http://www.idcf.jp/)
社名:株式会社IDCフロンティア(IDC Frontier Inc.)
代表者:代表取締役社長 中山 一郎
事業内容:データセンター事業、ホスティング事業、IPネットワーク事業、コンサルティング、システム構築・運営、その他
株式会社IDCフロンティアは、日本のビジネスシーンの発展と活性化を支える情報技術基盤を提供しています。長年の経験で培った高信頼データセンターを全国9箇所で運用しており、SaaS/PaaS/IaaS に代表される高付加価値サービスの開発と提供に取り組み、ビジネスユーザーのクラウドコンピューティングやオープンプラットフォームの利活用を推進しています。