マネージド・ロードバランサー 特長

高可用性と耐障害性を向上させるロードバランサー機能

各サーバーへのアクセス負荷を分散制御するロードバランサーの導入・設定から監視・故障対応までを、お客さまに代わってIDCフロンティアが運用するサービスです。
共用で使うクラウド型と、専用アプライアンス型の2つの形態をご用意しています。

マネージド・ロードバランシングサービスのイメージ

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ロードバランサーの特長

1

トラフィック集中にも安心

大量のアクセスを複数のサーバーに振り分けて負荷を分散し、Webサイトの安定運営を可能にします。

2

運用コストを削減

運用・管理まですべて当社にアウトソースでき、システム管理者の作業負担や管理コストを含めたTCO削減が可能です。

3

可用性、耐障害性の向上

冗長構成をとることで、万一の障害時にもサービスを継続することができます。

4

SSLアクセラレーション機能を標準搭載

SSLによるデータの暗号化・復号化処理をロードバランサーに集約させることで、お客さまのサーバーを過負荷から守り、大幅な処理速度アップを実現します。

5

リアルタイムレポーティング - サービス稼動情報 - (専用アプライアンス型のみ)

専用アプライアンス型は、お客さま専用サイト「カスタマーポータル」上で、トラフィック状況などグラフを閲覧できます。

トラフィック状況画面のイメージ
  • ポートトラフィック(bps)
  • ポートトラフィック(pps)
  • CPU使用率(%)
  • Memory使用率(%)
  • リアルサーバーセッション数(session/sec)
  • バーチャルサーバーセッション数(session/sec)
6

SLA対象(専用アプライアンス型のみ)

専用アプライアンス型は、障害復旧時間についてSLA(サービス品質保証制度)の対象となっています。

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