Interview #01社員インタビュー #01 T・S

リーダーとして、新たな挑戦

T・S

2012年中途入社 / 営業職 / 文系卒

PROFILE

出身校:法政大学 経営学部

前職での経歴:サーバー・PC等の法人営業

入社後の主な業務:アドテクノロジー業界等の担当営業。現在はプレイングマネージャーとして営業活動と並行し、部下のマネジメント業務を行う。

キャリア転換で悩みながら掴んだ成功体験

前職はPC、サーバー機器といったハードウェア販売の営業をしていました。
IDCFでは営業グループのリーダーとしてメンバーのマネジメント業務と大口取引先の法人営業担当といった現場業務を兼任しています。
ハードウェア業界からクラウド/データセンター業界への転職で、扱う情報のレイヤーも変わり、会社が代わったので当然営業が求められる成果も変わりました。 入社当初はなかなか思うような結果が出せず、悩んだ時期も有りました。 そんな中自らの発案でターゲットとなる業種やアプローチ方法などを模索し、 転機となったのがアドテクノロジー(アドテク)業界へのアプローチでした。
アドテク業界はサーバーを大量に使うので固有の課題も有るだろう、という仮説のもと、社内の過去コンタクト資産を生かしてとある企業へアプローチしました。 先方とのお打ち合わせをしていく中で次第に需要が顕在化され、大型受注となり、今ではIDCFの全顧客の中でも主要なお客さまへと成長しました。 営業としては自分の発想から行動し、他部署の協力も得て成約できたことは大きな成功体験でした。

リーダーとして、新たな挑戦

今年度よりグループリーダーとなり、新たな役割でゼロからのスタートを切りました。
正直、元々チームを盛り上げたり、旗を振る役は学生の時から得意だと思っていました。
しかし、いざグループリーダーになって業務に取り組むとできない事だらけ…。

現場の業務とは異なり、リーダーとして求められる視野の広さに戸惑いました。
最初の5ヶ月は何が自分でできているのか、何が足りないのか、わからないことばかりでした。
そんな中で自分の上長と1対1でミーティングを続け、リーダーとして求められることを少しずつですが理解し、行動できるようになってきたと思います。
こんな事言うと「まだまだなのに一丁前言うな。」と怒られてしまうと思いますが(笑)。

常に進化する評価制度

IDCFの特長として、とてもフラットな評価制度があります。私の前職では営業成績のみを評価されていました。 「粗利がどれだけ出せたか」という評価ですね。しかし、営業という職種でも営業成績の評価だけでは必ずしも測れない貢献がもちろんたくさんあります。IDCFでは「より良い評価とは?」が部署やポジションごとに常に考えられ、最適な評価方法に向けて試行錯誤が続けられています。
最初に評価基準となる達成目標を上長と本人との1対1のミーティングで合意し、それに基づいて人事評価がなされます。非常にフェアな評価スタイルなので、働きやすさ、モチベーションに繋がっていると思います。

自分で考えて楽しめる人には最高の環境

自ら考えて手を挙げ、実行する事に喜びを感じる人にとってはとても働きがいのある会社だと思います。 また、インターネットでビジネスをしている方々がお客さまになるので、インターネットが世の中を変えていく一端を担う事業である、ということに興味がある、わくわくする人は是非IDCFにジョインしてほしいと思います。

T・Sさんのタイムスケジュール

07:00

起床

家族と朝ごはんを食べる

09:00

出社

10:00

1on1

グループメンバーと面談

11:00

社内ミーティング

お客さまへの提案準備のため、関係部署とミーティング

12:00

昼食

14:00

お客さま訪問

新規システムの提案

16:00

お客さま訪問

既存のお客さまへ新サービスを提案

18:00

帰社後、社内で業務整理

メールへの返信や営業活動管理ツールの入力、メンバーの活動状況確認など

19:00

退社

20:00

帰宅

夕食後は子供と遊んだり、週末に行く釣り場を調べています。

00:00

就寝

in Private

週末は長男と次男を連れて趣味の釣りに出かけます。自分の趣味に子供を連れまわす困った父親ですが、思えば自分の父もそうだった様な。。でも、子供達も釣りをしたり虫取りをしたりと一緒に自然を楽しんでくれています。

Interview & Team Talk社員インタビュー・座談会