Interview #05社員インタビュー #05 Y・A

圧倒的な存在感で建ち並ぶデータセンターに魅了された

Y・A

2018年新卒入社 / エンジニア職 / 理系卒

PROFILE

出身校:文教大学 情報学部

入社後の主な業務:データセンター事業の企画開発や、営業案件に応じた個別調整対応などを担当。

データセンターの建物に圧倒された

データセンターというと、一般的なITとはイメージが離れてしまうかもしれません。
私の仕事は、データセンターの中でお客さまがインフラ環境を運用するためのサービスを企画・運用することです。お客さまが使いやすいようなサービスを考えてご提案しています。

はじめてデータセンターを目にしたのは、入社後の研修期間中に北九州データセンターを見学したときでした。
大学ではアプリ開発やソフトウェア開発を学んでいたので、データセンターと言われてもピンと来ていなかったのですが、ひと目でとにかく大きな建物に圧倒されました。広大な敷地に建ち並ぶデータセンターを見た瞬間、「この中になにがあるんだろう」という興味が湧いたんです。

受付を通る際の本人確認をはじめ、セキュリティが万全で、まわりを見渡しても監視カメラばかりでした。中へ入るとお客さまからお預かりしているインフラ機器がたくさん並んでいて、室内はすごく空調が効いて、屋外には発電機や受変電設備といった見たこともない機械がありました。物理的な設備を目にして、データセンターの仕事をしたいという気持ちが強くなりました。

入社1年目の意見であっても、採用できるものは後押ししてくれる

もともとソフトウェア開発系の企業への就職を考えていたのですが、堅いイメージの会社が多い中、IDCFはとてもフランクで明るい会社だという印象を受けました。
人事担当の方がとても話しやすく、社内の風通しがいい会社だということがすごくよく分かりました。入社後もそのイメージは変わりません。

人事も営業もエンジニアも、みんな明るくて楽しい方ばかりです。
同世代だけでなく、上司や本部長クラスの年長者も同じ印象です。

私が所属する部署はベテランの男性社員が多いのですが、入社1年目の時から、私の意見もきちんと聞いて柔軟に対応していただけると感じていました。
私が間違っていた場合は、しっかりと修正してくれますし、採用できる案であれば「やってみようか」と後押ししてくれます。風通しがよく、コミュニケーションのとりやすい社風だと感じています。

経験を積み、ゆくゆくはプロジェクトを率いてみたい

IDCFの良いところは、事業範囲が広く幅広いジャンルの仕事ができるところです。
私は、データセンターの企画・設計、顧客対応支援、データセンター内の運用サービスを主に担当していますが、データセンターの中で使うアプリをつくったりシステム開発をするといった機会もあり、プログラミングの技術を活かすこともできます。

2年目でプロジェクトのいちメンバーとして先輩社員に教わりながら、がむしゃらに仕事をしているところです。
3~4年目には大きなプロジェクト内のワーキンググループのリーダーとして、グループメンバーをまとめる役割を担いたいと思っています。そのためには、知識をつけて、周りのメンバーの進捗管理もしていかなければなりません。協調性とともに、俯瞰で全体を見る目も養っていかなければいけないと感じているところです。
将来的にはプロジェクトのリーダーに挑戦できればと思っています。

Y・Aさんのタイムスケジュール

07:00

起床

10:00

取引先との打合せ

週に1、2回は取引先へ直行します

12:00

帰社

13:00

ランチ

14:00

新DC建設プロジェクト

15:00

社内ミーティング

17:00

運用設計

打合せの内容をもとに関係者間の調整

19:00

退社

21:00

帰宅

帰宅後は、動画やドラマ、アニメ鑑賞をしています

00:00

就寝

in Private

スイーツを食べることと御朱印集めが趣味です。どんなに寒くても、アイスは年中食べてしまうくらい好きです。おいしいものを食べるために旅行をし、出かけた先でスイーツを食べ歩いたり、神社や寺院で御朱印を集めたりすることが大好きです。

※掲載内容は取材当時(2019年12月)のものです。

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