イノベーションを起こし、
社会の課題を解決する

志立 正嗣

MASATSUGU SHIDACHI

株式会社IDCフロンティア 代表取締役社長

CEO Message社長メッセージ

インターネットに魅せられて22年

印刷業界にてハイビジョン・マルチメディアコンテンツ・博覧会のイベントプロデュースを経て、94年夏にインターネットの仕事に初めて関わり、98年にヤフーに入社しました。 インターネットに出会って約22年目…“インターネット・ラブ”です。
今までの仕事の大半は、インターネットで世の中をいかに良くするかということをやってきました。
インターネットが発達することによってデータが沢山集まり、ビッグデータやAI、ディープラーニング等が誕生しましたが、当社代表就任前2年はそれらをヤフーの事業にもっと活用しようという部署の責任者をしていました。今後はデータセンターやクラウド側の立場から、より一層データ活用できる世界となるように、チャレンジしています。

会社として目指す方向性

何よりもまず、人を大切にした経営をしたいと思っています。
今後はAIが台頭する時代になると言われますが、人間にしかできない仕事があります。そのひとつはイノベーションです。IDCFのようにスピードの速い業界では、イノベーションを常に心がけ、DNAとして持ち続けて成長することが重要です。
イノベーションを生み出すIDCFのDNAとして、IDCFクレド(行動指針)があります。“つくりだす やりぬく ひとつになる”。これを前提としてIDCFの中で才能と情熱を解き放ってほしい、と考えています。

今後、データセンターを中心に、より多くのデータが飛び交う世界になります。
この分野は海外企業含め、沢山の企業が狙っています。社会の課題解決に貢献するために、当社は何を“つくりだし”、“やりぬいて”いかなければならないのか。会社全体で“ひとつになって”しっかり進んでいきたいと考えています。

一緒に働く人へのメッセージ

IDCFクレドを志し、頑張ることのできる人と一緒に働きたいと思います。この頑張ることができる、というのはとても重要なことで、イノベーションを起こすために欠かせないと考えています。人それぞれ得意な分野も苦手な分野もあるでしょう。どれだけできるかではなく、それに向けた姿勢の話です。社員全員がクレドに従って一致団結して向かっていく。そうすることによりイノベーションを起こす会社になるのだと思います。

IDCFクレドを前提として、才能と情熱を解き放ってほしい。
才能と情熱を解き放って、会社に貢献してほしい。会社に貢献するということで社会に貢献してほしい。そのように考えています。

IDCF Credo行動指針

変えるチカラ With One Team

IDCFでは全社員に求める行動指針として“IDCFクレド”を定めています。 これを実践していくことが「Innovation」につながると考えています。

「つくりだす やりぬく ひとつになる」

この“IDCFクレド”を一言で表したのが「変えるチカラ With One Team」です。
皆さんは、この“IDCFクレド”のような経験をしたことがありますか? しようとしたことがありますか? 皆さんの経験を教えてください。 そして、皆さんの夢を教えてください。

皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

人事 採用担当

求める人物像

IDCフロンティアは“変えるチカラ”を持った仲間を求めています。日々刻々と変化するインターネットの世界で戦っていくには、高い意欲を持って主体的に動くことが欠かせません。「新しいものを作りたい!」「チャレンジしたい!」、そんな熱意を持った方と一緒に働きたいと思います。
当社には「新しいことをやりたい!」と手を挙げた人を積極的に応援する文化があります。若手にもどんどん仕事を任せます。入社1年目からサービス開発に携わった社員もいます。文系・理系を問わず、さまざまな強みを持った社員が活躍しています。

そして、一人で行うのが大変な時には、頼れる先輩や上司が考えるヒントを与えてくれたり、力になってくれます。上下関係だけでなく部門を超えて、活発なコミュニケーションが行われています。
多様な仲間がOne Teamとなって挑戦することで、「Innovation」が生まれます。

仲間とともに成長する喜びを感じながら未来を切り拓いていきましょう!