イノベーションを起こし、
お客さまの最高のパートナーヘ

鈴木 勝久

KATSUHISA SUZUKI

株式会社IDCフロンティア 代表取締役社長

CEO Message社長メッセージ

インターネットの可能性を信じて突き進む

1991年、ちょうど設立10年を迎える年にソフトバンクに入社しました。 当時は誰も知らなかったインターネットはその後爆発的に普及し、ソフトバンクもインターネット接続サービスや携帯電話などのさまざまな事業に進出しました。 私自身も本当にいろいろな仕事を経験してきましたが、このインターネットとの出会いに衝撃を受け、その可能性を信じてひたすら突き進んできたように思います。
2015年からは、法人向けクラウドサービス事業に携わり、IaaSを中心としたITインフラ事業を推進してきました。
IDCフロンティアは2018年度よりソフトバンググループとなり、私は代表としてデータセンター、クラウド事業を大きく発展させる役割を担うことになりました。 IDCFも私も新しいステージを迎え、本当にワクワクしています。

「未来をささえる、Your Innovative Partner」になるために

ソフトバンクとより強力なタッグを組んでデータセンター、クラウド事業を推進していくことで、事業規模も間違いなく拡大していくでしょう。
しかし、テックジャイアントと呼ばれる海外勢含め競合がひしめく中、当社が確固たるポジションを確立し、お客さまに選ばれる企業となることは簡単な事ではありません。
当社のスローガンである「未来をささえる、Your Innovative Partner」を実現させるためには、まさに社員ひとりひとりがイノベーションを起こすことが必要になります。
イノベーションは、ただ目の前の仕事をこなしていくだけでは起こりません。
IDCFでは社員の行動指針として、“つくりだす やりぬく ひとつになる”というIDCFクレドを定義していますが、これを実践していくことこそがイノベーションに繋がると思っています。
当社は何を“つくりだし”、“やりぬいて”いかなければならないのか。会社全体で“ひとつになって”しっかり進んでいきたいと考えています。

一緒に働く人へのメッセージ

IDCFクレドに共感し、自分なりに考え抜き、実行に移せる人と一緒に働きたいと思います。
考え方ややり方は人それぞれあり、得意なことも不得意なこともあるでしょう。
ですが、新しいことに積極的にチャレンジする意欲、世の中をよりよくしていきたいという情熱、そして自らを変えていくことを恐れない姿勢、そういうものを持った人たちにとってたくさんのチャンスがある会社です。
強い志と信念に基づいて行動すれば、必ずやりたいことが実現できる。それがIDCフロンティアであり、ソフトバンクグループであると思っています。

IDCF Credo行動指針

変えるチカラ With One Team

IDCFでは全社員に求める行動指針として“IDCFクレド”を定めています。 これを実践していくことが「Innovation」につながると考えています。

「つくりだす やりぬく ひとつになる」

この“IDCFクレド”を一言で表したのが「変えるチカラ With One Team」です。
皆さんは、この“IDCFクレド”のような経験をしたことがありますか? しようとしたことがありますか? 皆さんの経験を教えてください。 そして、皆さんの夢を教えてください。

皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

人事 採用担当

求める人物像

IDCフロンティアは“変えるチカラ”を持った仲間を求めています。日々刻々と変化するインターネットの世界で戦っていくには、高い意欲を持って主体的に動くことが欠かせません。「新しいものを作りたい!」「チャレンジしたい!」、そんな熱意を持った方と一緒に働きたいと思います。
当社には「新しいことをやりたい!」と手を挙げた人を積極的に応援する文化があります。若手にもどんどん仕事を任せます。入社1年目からサービス開発に携わった社員もいます。文系・理系を問わず、さまざまな強みを持った社員が活躍しています。

そして、一人で行うのが大変な時には、頼れる先輩や上司が考えるヒントを与えてくれたり、力になってくれます。上下関係だけでなく部門を超えて、活発なコミュニケーションが行われています。
多様な仲間がOne Teamとなって挑戦することで、「Innovation」が生まれます。

仲間とともに成長する喜びを感じながら未来を切り拓いていきましょう!