Work × Life働き方

#01数字で見るIDCFの働き方

半休の他に1/3休が取得可能3回で有休1回分

育児・介護者を対象として週休3日勤務が選択可能(フルサポート勤務制度)

残業20時間分は固定で支給越えた分ももちろん支給

1日500円の朝食補助(始業30分前までに出社した場合)

2016年度の有休消化率

ウォーキングプログラムで目指す踏破歩数

中途入社を対象に特別有休と祝い金を支給
(フルチャージ入社制度)

直近5年間での育休からの復職率

男性社員の育休取得実績の最大期間

2017年度休日数
土曜祝日の場合金曜がお休み

#02制度・取り組み詳細

文化 Culture文化

朝型勤務
通常の所定労働時間より出退社時間を30分単位で最大2時間まで早めることができます。
ウォーキングプログラム
本社から北九州にあるデータセンターまでを歩数換算(約128万歩)し、期間内に完歩した社員に旅行券などの賞品を授与します。
公認クラブ活動支援
公認クラブ活動に対して半年で最大15万円までの補助金を支給します。
表彰制度
目覚ましい活躍をした社員を表彰する制度。毎月の表彰者の中から四半期、半期、年間表彰なども行っています。
有休取得奨励日
飛び石で休暇となっている場合、間の日を有休奨励日として有休取得を促進しています。
永年勤続
勤続年数に応じて、賞金および特別休暇を付与します。
1ON1
月1~2回程度、自分が所属する部署の上長と面談を行い、将来のキャリアプランについて考える機会があります

研修 education研修

新入社員研修(新卒社員)
入社後、3ヵ月間は研修期間です。最初の1ヵ月半は外部での研修期間となり、数日間のビジネスマナー研修を終えた後、IT基礎研修を受講頂きます。 その後は社内各部署でのOJTとなり、7月1日には適正な部署へ配属となります。
チューター制度(新卒社員)
7月1日の本配属後、新卒社員1人につき先輩社員が1人チューターとしてつきます。 新卒社員はチューターに仕事面だけでなく、プライベートなども相談できるため、人気の制度となっております。
階層別研修
長期的なキャリア育成を目的に若手社員、管理職候補、管理職など階層別の社員研修を行っています。
Self Development Program
研修や資格試験受験に対して、自ら手を上げる人に対して受講料などを補助します。技術を覚えるための技術書購入なども可能です。
イーラーニング
コンプライアンスや情報セキュリティなどは、イーラーニングを使って全社員必須で受講しております。
グループ会社研修受講制度
ヤフーグループ、ソフトバンクグループの会社として、グループ会社の研修に参加できる機会もあります。

福利厚生 welfare福利厚生

朝食プログラム(補助)
8:30までに出社した場合、レシート提出で最大500円/日の朝食代金を補助します。事前申請なしで1日でも毎日でも利用できます。
IDCFクラウドクーポン
30,000円分のIDCFクラウド利用クーポンを半年に1度配布します。
慶弔見舞金
結婚した際は10万円、出産の際は子の人数に応じて10万円~100万円までのお祝い金が出るほか、弔事や私傷病などの際にも規定額が支払われます。
通勤定期代
通勤定期代は月額5万円まで支給します。
るいとう
ヤフー株式の購入を毎月の給与からの積立で行い、会社から積立金に奨励金を加算します。
確定拠出年金
社員が自ら運用する年金制度です。会社が掛金は負担するため社員の負担はありません。(正社員のみ)
財形貯蓄制度
従業員が希望する金額を毎月の給与・賞与から天引きし財形取扱機関に貯蓄を行う制度です。会社から積立金に奨励金を支給します。
保養施設
会員制リゾートホテル「エクシブ」が社員特別価格で利用できます。
万一の際の備え(保険)
病気やケガなどで労務不能になった際や高額医療費がかかった場合など、万一の際への備えとして各種保険に加入しています。
  1. GLTD(団体長期障害所得補償保険)・・病気、ケガで労務不能の場合に給与の約6割を補償
  2. 高度療養費制度・・1カ月の自己負担額が一定額を超えた場合、その分を給付
  3. 綜合福祉団体定期保険・・社員が死亡した場合、遺族に1,000万円を支給

育児・介護 care育児・介護

フルサポート勤務
マタニティ(配偶者含む)、育児(小学6年生以下)、介護をしている入社1年以上の社員を対象にした制度です。対象社員は以下の働き方から1つ選択できます(育児・介護両方の対象者は①~③のどちらかと④が選択できます。)いずれの勤務形態を選んでも給与面の変更はありません。
  1. ①フレックス勤務・・1日の勤務時間を5:00~22:00の間(コアタイム10:00~15:00)に個人の裁量で設定できます。
  2. ②週4日勤務(週休3日)・・週の所定労働時間を4日に集中して勤務。平日1日を休日に設定できます。
  3. ③週6日勤務(週休1日)・・週の所定労働時間を6日に分散して勤務。土曜日が出社日になります。
  4. ④在宅勤務・・月2回までの自宅勤務
出産祝い金
社員または、配偶者が出産した場合、第一子10万円、第二子20万円、第三子50万円、第四子以降は100万円を支給します。
育児休暇
子どもが1歳に達するまで。保育所等への入所が決まらない場合は2歳まで延長できます。男性社員の取得率も高いです。
看護休暇、介護休暇
小学生未満の子供の看護、または介護のために5労働日(2名以上の場合は10労働日以内)の有休を取得できます。
時差・時短勤務、残業免除
マタニティ、育児(小学6年生以下)、介護を理由として、勤務時間を前後にスライドしたり、1日の所定労働時間を5時間まで短縮できます。また、残業免除の申請も可能です。

休暇 vacation休暇

アニバーサリー休暇
年に1日、社員や社員の家族の記念日などに年次有休とは別に休暇(有休)がとれます。
時間有休(半休、1/3休)
1日単位ではなく、午前休、午後休という様に半日単位の有休取得が可能です。また、所定労働時間制が適用される社員については、1日の有休を3時間単位に分割し、取得できる1/3休暇の制度もあります
金曜日振替特別休暇
土曜日が国民の祝日と重なる場合、前労働日(金曜日)が振替休日となります。
積立有休
時効により失効した年次有休を60日を限度として積み立てることができる制度。
傷病など会社が定める一定条件を満たした場合、利用できます。
フルチャージ入社
初出社は1ヵ月後。中途採用を対象に1ヵ月の特別有休と、試用期間満了後に100万円の祝い金を支給します。
その他特別休暇
年次有休とは別に、以下の特別有休があります。
結婚休暇、配偶者出産休暇、子の看護休暇、介護休暇、忌引休暇

#03社員データ(2017年3月現在)

職種別割合

6割を占めるエンジニアは、アプリケーションエンジニア、サーバーエンジニア、ネットワークエンジニアなど多様です。

平均年齢

幅広い年代の社員が活躍しています。年齢にかかわらずやりがいのある仕事にチャレンジできます。

男女比

2010年と比較して女性の比率が7%増え、育児をしながら管理職として活躍する女性もいます。

新卒/中途比

2008年より継続して新卒採用を行っています。中途も新卒も積極採用中!※新卒は2008年度よりの統計になります

文理比

理系出身エンジニアも多いですが、文系出身エンジニアも増えているため文系出身者が増えています。