Interview #06社員インタビュー #06 T・M

クリエイティビティが求められる業務に魅力を感じた

T・M

2014年中途入社 / エンジニア職 / 理系卒

PROFILE

出身校:岩手県立大学 ソフトウェア情報学部

前職での経歴:ソフトウェア開発会社でインフラ構築担当

入社後の主な業務:クラウド基盤の運用業務・構築・サービス設計を担当。海外でのカンファレンスにも積極的に参加し、最新の業界動向について知識を深めている。

クリエイティビティが求められる業務に魅力を感じた

前職はお客さま向けの製品ソフトウェア開発をするSIer企業で、インフラの構築をしていました。 そこで3年間培った経験を生かせる企業を探していました。 前職同様SIerなど数社受けましたが、最終的にIDCFに入社した決め手は、いわゆる「保守」「運用」のみのインフラ業ではなく、クリエイティビティの求められるインフラ業だったからです。 今は新しい基盤でに採用する製品の調査、検証をメインの業務としています。

クラウドとビッグデータを併せたバリュー提供

他社を経験した目から見ると、IDCFは最新機器の取り扱いや時間課金といった新しい機能を取り入れる柔軟性・先見の明があったり、社員がパフォーマンスを出すための働きやすい環境づくりをしたりと、 企業として勝ち残るための取り組みが活発です。また現場の声やお客さまの声から新しいサービスが発生する企業文化も強みだと思います。 国内では大手ベンダーが強くてシェアを奪われていますが、機能の拡張性や多様性でのバリュー、大手には包括しきれないIDCFならではのサービス提供をしてシェアを伸ばしていきたいと思います。また、IDCFはデータセンターとクラウド、ビッグデータが事業の柱なのですが、今後クラウドインフラサービスにはそれらを組み合わせた価値提供が求められることは確実です。ただインフラの提供だけをするのでは勝ち残っていけない。
僕らはそれができますし、解析したデータの運用もできます。会社としてはクラウドとビッグデータをあわせたバリュー提供ができることで、単純なクラウド事業に留まらないサービス展開ができていくのかなと思っています。

成長のための海外視察やフレキシブルな制度導入

IDCFではフルパフォーマンス制度(フレックスタイム制+リモート―ワーク)などをはじめ、働き方はかなり多様化しています。 フレックスタイム制ですと勤務時間を早めて出社できるため電車が空いている時間に出社でき、その分早く退社して自分の時間が持て、勉強会に行くといった自己成長の機会も増えました。 色んな社員がいるので、自分にあった働き方をとれるようになったのは組織として大きな変化だったのかなと思います。 あとは海外のカンファレンスなどへ率先して情報を取りに行くための視察をさせてくれます。 こういった取り組みは常に新しいサービスや、今あるサービスの付加価値を思いつく「きっかけ」を作る意識が高いから行われているのだと思います。

セルフマネジメントができる人には最高の環境

IDCFは成長できる「きっかけ」が豊富で、また市場でも将来性のある事業を行っているので大規模な案件に挑戦したい人にはとても向いている会社だと思います。 もちろん、現場発信でプロジェクトを動かせていける働きやすさがある一方、責任も発生します。セルフマネジメントがしっかりできて、自己成長したい人にとっては、とても整った環境だと思います。

T・Mさんのタイムスケジュール

06:00

起床

07:45

出社

朝早く出社して、2週間先までのスケジュール調整・メールチェック

09:00

クラウド基盤の構築

データセンターにある機器をリモートで構築作業

13:00

昼食

14:00

機器検証

データセンターに設置したサーバーやストレージをリモート操作で検証

18:00

退社

19:00

帰宅

帰宅後はテレビを見たり、家族との時間を過ごしたりしてリラックス

23:00

就寝

in Private

オーストラリアに初めて行ったとき、カンガルーがすごく人に慣れていて、遊んでいるところです。
数年前までは海外に慣れていなくて行くのも嫌でしたが、仕事でも何度か海外に行かせていただいて、すっかり慣れてしまいました。

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