Interview #04社員インタビュー #04 N・H

受身ではなく仕事をしながら学べる環境

N・H

2016年新卒入社 / エンジニア職 / 理系卒

PROFILE

出身校:大原情報ビジネス専門学校 商業実務専門課程

入社後の主な業務:IDCFクラウドの内製開発業務を担当。直近ではサービスの業務効率化のためのシステム開発に取組む。

入社のきっかけはデータセンター協会主催の勉強会

私は学生時代、情報学系を専攻していました。たまたま、IDCFも加盟している日本データセンター協会(JDCC)主催の勉強会に参加した際に、そこで知り合った社員の方がとても魅力的で、かつ会社の事業が面白そうだったので興味を持ち、入社を検討しました。 きっかけになった社員の方には入社してからも飲みに連れて行ってもらったりしています(笑)

現在は、アプリケーションエンジニアとしてフロントからバックエンドまで幅広くやっています。 色々と手を動かすのが好きなので多方面で業務を任されています。

受身ではなく仕事をしながら学べる環境

配属前の新入社員研修では、全部署を回って部署を理解していくOJTがあるのですが、そこでさまざまな社内の方たちと触れ合う機会があるのがすごくいいと思いました。 私は人の名前を覚えるのが苦手なんですが、色々な方と面識ができたので研修終了後も気軽に質問しにいけるようになりました。

本配属後はチューターと相談しながら実務を教えてもらい覚えていきました。
一方的に受身で教えてもらうというわけではなく、チューターと一緒に仕事をして自分で考えながら勉強していくというのが多いです。

もちろん新しい技術を習得するために外部の研修を受けることもできます。会社の中だけで閉じてしまうと技術の習得には限界があるので、どんどん外に出て行って吸収してくる文化があります。 そういう企業文化が若手でも活躍できる機会が巡って来るきっかけになっていると思います。

年次が若くても手を挙げると任される風土

同期は6人います。 同じ部署にはいませんが、同期が規模の大きい取り組みに携わっている話を聞くと「おお、すごいことやってるなあ」と驚きますね。

手を挙げるとチャンスがもらえる企業風土なので、キャリアにあまり関係なく「やりたい!」と言った事が理不尽に止められたことはないですね。 あとは先輩や上司へ意見が言いやすいので、みんなストレートにやりとりができてフラットな人間関係があると思います。

愛のあるレビューにやりがいを感じる

新機能開発はやりがいがあります。お客さまの要望や、自分がやってみたい、と思うものを実装してみて、使われるととても楽しいですね。使われないと悲しいです(笑)。IDCF主催のイベントなどでは、お客さまから直接レビューをもらえるので、がんばった甲斐があったなとモチベーションになります。 サービスに対して意見や感想を書いてくれる人はサービスを愛してくれていると思うので、その声は貴重ですよね。 今後はそういったユーザーの声を反映し、今やっていることを深く追求してできることを増やしていきたいです。

N・Hさんのタイムスケジュール

04:50

起床

7:00

出社

メールを確認したり、社内で共有されている情報の確認

07:30

検証環境のメンテナンス

08:00

新機能の動作確認

開発した新機能の動作確認

10:00

チーム内の打ち合わせ

チーム内での打ち合わせは1日2時間程度あります

12:00

データ補正作業

運用の都合上発生した不一致の補正を実施

13:00

昼食

社内のフリースペースで昼食

14:00

会議

新機能について検討会議

15:00

開発

機能実装・検証

16:00

コードレビュー

チームメンバーが実装したコードのレビュー

17:00

退社

普段は16時頃には退社しますが、時には忙しくて残業することもあります

18:00

帰宅

18:30

夕食

読書や新しい技術をネットで検索して過ごします

22:00

就寝

in Private

板前をやっている妹と寿司屋巡りした時の写真です。お寿司を食べるのに夢中で写真はデザートしか映っていませんが(笑)
日頃から美味しいものを食べるために結構お金を使ってしまっています。

Interview & Team Talk社員インタビュー・座談会