CSR・セキュリティへの取り組み

プライバシーポリシー

株式会社IDCフロンティア(以下、「当社」という)は、電気通信事業法に基づく電気通信事業者として登録を受け、電気通信事業を営む企業です。当社は、「パーソナルデータ」を取り扱う際、「電気通信事業法」 (昭和59年法律第86号)に規定された通信の秘密の保護に関する条項、「個人情報の保護に関する法律」(平成15年法律第57号)、並びに 「電気通信事業における個人情報に関するガイドライン」(平成16年8月31日総務省告示第695号)に規定された個人情報の保護に関する条項その他関連法令及びガイドラインを遵守する責任を有します。

本プライバシーポリシーは、当社が定めるお客様の「パーソナルデータ」の取り扱い方針を明記します。 本ポリシーに記載される情報は、当社の全業務に適用されます。 お客様は、これを参考に、パーソナルデータを当社に提供するか否かを判断することができます。本プライバシーポリシーは改訂される場合があります。 その場合、当社のウェブサイトを通じてお客様に通知いたします。

本プライバシーポリシーには、「パーソナルデータ」の取り扱いに関する以下の事項が含まれます。

パーソナルデータの定義

「パーソナルデータ」とは、当社が取り扱う、個人としてのお客様を直接的又は間接的に識別できる全ての情報をいいます。この中には、「個人情報」および「要配慮個人情報」が含まれる場合があります。「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、次の各号のいずれかに該当するものをいいます。

一 当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等(文書、図画若しくは電磁的記録(電磁的方式(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式をいう。)で作られる記録をいう。)に記載され、若しくは記録され、又は音声、動作その他の方法を用いて表された一切の事項(個人識別符号を除く。)をいう。以下同じ。)により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)

二 個人識別符号が含まれるもの

「個人識別符号」とは、次の各号のいずれかに該当する文字番号、記号その他の符号のうち、個人情報の保護に関する法律施行令で定めるものをいいます。

一 特定の個人の身体の一部の特徴を電子計算機の用に供するために変換した文字、番号、記号その他の符号であって、当該特定の個人を識別することができるもの

二 個人に提供される役務の利用若しくは個人に販売される商品の購入に関し割り当てられ、又は個人に発行されるカードその他の書類に記載され、若しくは電磁的方式により記録された文字、番号、記号その他の符号であって、その利用者若しくは購入者又は発行を受ける者ごとに異なるものとなるように割り当てられ、又は記載され、若しくは記録されることにより、特定の利用者若しくは購入者又は発行を受ける者を識別することができるもの

「要配慮個人情報」とは、お客様の人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪により害を被った事実その他お客様に対する不当な差別、偏見その他の不利益が生じないようにその取扱いに特に配慮を要するものとして政令で定める記述等が含まれる個人情報をいいます。

当社が収集するパーソナルデータの種類には、お客様の名前、住所、電話番号、Eメールアドレス、 ファクシミリ番号、生年月日、身分証明書番号、映像、画像及び生体情報などがあります。

パーソナルデータの利用目的

当社は、電気通信サービスをお客様に提供するにあたり、お客様のパーソナルデータを次の目的で利用します。

  • 本人確認
  • 料金請求
  • 当社及び提携会社の商品・サービスのご案内及び提供
  • 当社のサービスの改善及び新たなサービス等の検討
  • 当社のサービス等のご利用状況等の調査・分析
  • 正常な通信サービスの維持及び障害時の復旧に必要な保守・運用の実施
  • お客様に対する当社サービス関連のお問い合わせ(アンケート含む)
  • その他、電気通信サービスの提供に必要な業務

当社は、上記利用目的のために、当社が業務を委託するヤフー株式会社その他企業にお客様のパーソナルデータを提供する場合があります。また、電気通信サービスの提供に必要な東日本電信電話株式会社(NTT東日本)、西日本電信電話株式会社(NTT西日本)並びになど協定事業者との相互接続に必要な業務、及びかかる業務の遂行のために、当該協定事業者に対しパーソナルデータを提供します。 さらに、お客様が当社の通信サービスとの契約中に他の電気通信事業者とも契約を締結した場合、当社との契約サービスに関するお客様のパーソナルデータを、当社の契約約款に基づき、当該通信業者に対し提供する場合があります。

パーソナルデータの収集手段及びその手続き

お客様からのパーソナルデータの収集は、申込書類、お客様との直接連絡(電話など※1)、Eメール・ウェブサイトを通じた情報の受信、お客様から同意を得た第三者から提供を受ける場合などの適法な取得などの方法で行います。また、お客様が他の電気通信事業者との契約中に当社とも契約を締結した場合、当社との契約サービスに関するお客様のパーソナルデータを、当該電気通信事業者から、その契約約款に基づき、入手させていただくことがあります。

当社によるパーソナルデータの使用は、請求、カスタマー・サービスの提供、ネットワーク管理をはじめとするお客様とのお取り引き時(すなわち、当社がお客様から製品若しくはサービスのいずれか、又はその両方の提供を要求されたとき)において、パーソナルデータの使用が必要とされる場合に限られます。

当社は、お客様との取引がパーソナルデータの使用を必要とする範囲であるか、本プライバシーポリシーで表明している目的やお客様がパーソナルデータを当社に提供する目的に合致しているかを考慮した上で、公平かつ合法的な方法でお客様のパーソナルデータを使用します。関係法令に規定がある場合を除き、お客様の同意を得ない限り、お客様のパーソナルデータを第三者に対して売却、賃貸、あるいは取り引きすることはありません。

当社は、サービス提供上、サービスの品質向上、新サービスの検討又は調査・研究・分析のために必要であると判断したビジネス・パートナー(取次店、販売店、リセラーを言う。)、当社の協業先及び再委託先(外国にある第三者を含みます。)に対してお客様のパーソナルデータを開示する場合があります。ただし、このような開示は、本プライバシーポリシーの規定範囲内であるという条件を満たす必要があることに加え、お客様の明示的な同意を得ない限り、パーソナルデータを第三者に対して開示又は共有することはありません。ただし、お客様から要求のあったサービス若しくは製品を当社が提供するためにパーソナルデータの第三者に対する開示若しくは共有が必要である場合、又は法律上の要請に基づく場合は、この限りではありません。

当社は、次に掲げる場合を除くほか、あらかじめお客様の同意を得ないで、要配慮個人情報を取得しません。

  • 法令に基づく場合
  • 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、お客様の同意を得ることが困難であるとき。
  • 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、お客様の同意を得ることが困難であるとき。
  • 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、お客様の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
  • 当該要配慮個人情報が、お客様、国の機関、地方公共団体、個人情報の保護に関する法律第76条第1項各号に掲げる者その他個人情報保護委員会規則で定める者により公開されている場合
  • その他前各号に掲げる場合に準ずるものとして政令で定める場合
  • *1お客様のお問い合わせ窓口へのお電話は、会話内容について正確性を期するとともに適切に対応するため、通話を録音させていただく場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

お客様向け販促活動

当社がお客様からパーソナルデータを収集する際に、当社(あるいは第三者のいずれか、又はその両方)が販促物を提供することにお客様が同意した場合、当該販促物の提供手段(郵送、Eメールの送信、電話又はファクシミリの送信など)を選択していただく場合があります。 当社からの販促物の提供方法は、お客様が選択した提供手段に限ります。お客様は、販促物の提供を目的としたパーソナルデータの使用や販促物の提供手段に対して異議がある場合、販促物の受領をいつでも中止する権利を有します。 ただし、お客様が第三者からの販促物を受領することに同意していた場合は、当該第三者に対して直接、受領中止の手続きを取っていただく必要があります。

「クッキー」の使用

当社のウェブサイトでは 「クッキー」 を使用する場合があります。 「クッキー」 とは、ウェブサイトがお客様の利用するコンピュータのハード・ドライブに蓄積する情報を意味し、これを利用するとウェブサイトを再度閲覧する場合又は関連ウェブサイトを訪れる際に、閲覧者に関する情報の一部を復元することが可能です。当社は、2度目以降の閲覧を円滑にする目的、マーケティングの目的やより良いサービスを提供する目的で、お客様が当社ウェブサイトを閲覧した際にクッキーを利用してパーソナルデータ、ID情報、利用環境についての情報、アクセス履歴や行動履歴その他クッキー情報を記録、分析し、それらの目的のために利用する場合があります。 これらの情報は、ご連絡時から当社所定の期間遡って閲覧する場合があり、また、当社が業務を委託する委託先との共有の対象となることがあります。 当社のウェブサイトからクッキーを受信することを希望しない場合、クッキーの受信前に警告を受ける設定に変更し、受信を拒否することが可能です。ブラウザでクッキーを消去することによってクッキーを拒絶することもできますが、この方法を採用すると、同時に当社のウェブサイトにおけるお客様の履歴を損なう恐れがあります。

パーソナルデータの保護

当社は技術的及び組織的なセキュリティ対策を適切に講じ、パーソナルデータの無許可又は違法な開示やアクセス、不慮の事故又は違法な手段によるパーソナルデータの漏洩、減失、き損、及びその他のパーソナルデータに対する損害を防ぎます。 これらの対策は、保護されるべきパーソナルデータの性質及びその処理過程に内在するリスクに対して適切なセキュリティー・レベルを保証します。 お客様のパーソナルデータは安全に保管され、これにアクセスできるのは当社内のアクセス権限を有する一部の従業員に限られます。当社がパーソナルデータの取り扱いを第三者に委託する場合、委託先と契約を締結して委託先による業務を適切に管理します。

当社保有のお客様のパーソナルデータに対するお客様の権利

当社がお客様の情報を保存する期間は、本プライバシーポリシーで公表している利用目的で業務上この情報が必要となる期間に限ります。 保存期間中において、お客様は当社に対し、当社が保有するお客様のパーソナルデータの開示を要求し、当該パーソナルデータの訂正、改訂、追加又は削除を要求することができます(ただし、法律で開示が認められる範囲に限ります)。当社に対するお客様の苦情やご質問、又は改訂や開示の要求に対し、当社は法令の定めに従い、誠実に対応いたします。

パーソナルデータに関する窓口

当社が保有するお客様のパーソナルデータに関するお問い合わせ(苦情・相談を含む)は、以下の窓口で受け付けます。

パーソナルデータに関する窓口

受付電話番号 03-6898-2410
受付時間 9:30~17:00(12:00~13:00の間を除く)月~金曜日(年末年始、祝祭日を除く)

パーソナルデータの開示などについて

訂正や開示の要求は、以下の手続きに従って当社にお申し出下さい。

開示・訂正などの請求方法

プライバシーポリシーの実行

当社は「個人情報保護責任者」を設置し、最高情報セキュリティ責任者をその職に任命します。最高情報セキュリティ責任者は、当社の各事業所に対し本プライバシーポリシーを遵守させる責任を有します。また、パーソナルデータに関する窓口を設け、本プライバシーポリシーに関するご質問や当社のパーソナルデータの取り扱いに関するお問い合わせ並びにご要望を受け付け、これに対応いたします。さらに、監査を定期的に実施し、本プライバシーポリシーの遵守を徹底いたします。

2018年3月14日改訂 株式会社IDCフロンティア