導入事例

ギルト・グループ株式会社様

新しいビジネスモデルで日本進出。 選んだのは “本物”のデータセンター

有名高級ブランドの招待制ファミリーセールサイトを運営するギルト・グループ。米国ではすでに、この新しいビジネスモデルで成功を収めています。
2009年3月からは、ブランド品と親和性の高い日本マーケットでサービスを開始。IDCフロンティアのデータセンターで事業を展開しています。
<招待制ファミリーセールサイト運営>

一流のブティックのカスタマーサティスファクションを、インターネットでも。

ギルト・グループ 代表取締役社長 桑野 克己氏
ギルト・グループ 代表取締役社長
桑野 克己氏

「お客様には、あたかもブティック(リアルな店舗)で買い物をしているような、上質なカスタマーサービスと満足感を味わっていただきたい。さらに、ファミリーセールという手法を用いることで、高級ブランドのイメージはそのままに、手ごろな価格でブランド品を提供します。」と、代表取締役社長の桑野氏は語ります。
「そのためには、高品質なWebコンテンツ制作に加え、お客様をお待たせしない、ストレスを感じさせない、いつでも高速でつながるサイト運営が我々の使命です。つまり、取り扱うブランド同様、インフラも上質で、本物である必要があります。それを実現するためのデータセンターには、信頼性を一番に求めます。」(桑野氏)
2009年3月から、e-commerceと連動したハイパフォーマンスのWebサイトを公開しています。

データセンター選定の決め手は、スケーラビリティと対応スピード。

テクノロジー・ディレクター ゲーリー スミス氏
テクノロジー・ディレクター
ゲーリー スミス氏

日本への進出決定からWebサイトオープンまで、与えられた時間はわずか数ヶ月。常識を超えた短期間でシステムを構築し、運用を開始したのは、テクノロジー・ディレクターのスミス氏です。
「データセンターの選定要件は、今後のユーザー数の増加を見据え、拡張性と信頼性が担保されていることでした。また、米国本社と同様のシステム構成を実現できるところ。しかも極めて短納期で。複数社に打診したところ、素早く提案してきたのがIDCフロンティアでした。Quick & Flexible。このバランスがよかったですね。」
また、「米国のチームと緊密に連携し、IDCフロンティアの担当営業や技術者とタイムリーにミーティングを実施して、Webサイト公開を迎えることができました。時間がない中、データセンター担当者と英語で意思疎通ができたことも、スムーズに作業が進んだ要因の一つだと思います。」とスミス氏は当時を振り返ります。
運用開始後の利用状況はどうだろうか。
「利用を開始して日が浅いので、問題点は今のところ特にありません。日々の利用にあたっては、かなりの頻度でCustomer Portalを利用しています。表示は日本語ですが、入力項目が決まっているので特に不便は感じません。」(スミス氏)

Customer Portalとは……

http://www.idcf.jp/portal/customer.html/
IDCフロンティアのお客様専用のサポートウェブサイトです。 煩わしい入館申請などをオンラインで済ますことができます。お客様に無用な手間と時間をかけさせないという意識で、日々、サイトの改良を続けています。

メディアも注目。高級ブランド×オンラインショッピングの将来性。

日本でのギルト・グループのビジネスは、まだスタートラインに立ったばかり。しかし、その話題性や将来性の高さから、メディアからも注目されています。取材の依頼も相次いでいるとのこと。
「今後会員数を増やし、大きなビジネスに発展させていきたい。」と、穏やかに語る桑野氏の目は、強い意思と期待にあふれています。
ギルト・グループの挑戦は、IDCフロンティアの挑戦でもあります。
データセンターでビジネスの基盤をしっかりと支え、共に知恵を出し合いながら、ギルト・グループの躍進に貢献してきたいと考えています。

導入企業様 会社概要

導入企業様 会社概要
会社名 ギルト・グループ株式会社
所在地 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
設立 2008年10月
代表取締役社長 桑野 克己
事業内容 招待制ファミリーセールサイト運営
URL http://www.gilt.jp/新規ウィンドウを開きます

掲載内容は、本事例の掲載日2009年3月9日時点の情報です。

記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

2009年03月09日掲載