導入事例

野村不動産株式会社様

提案から利用開始までのプロセスを公開!
大規模キャンペーンサイトのプラットフォーム構築を2週間で。クラウド化の効果は

野村不動産株式会社が運営する『プラウドクラブ』Webサイト。会員数22万人を誇り、プラウドマンションシリーズのブランド認知向上と、会員をマンション購入のステージへと導く、マーケティング活動の戦略基盤です。
年に2回実施する、プラウドクラブ入会・来場キャンペーンのサイト運用基盤としてIDCフロンティアのクラウドサービスをご利用いただきました。
<キャンペーンサイト>

1/2以上のコスト削減効果、期間限定利用、導入支援により手軽に利用開始

住宅カンパニー 住宅販売部 営業企画課 阿部 浩明氏
住宅カンパニー
住宅販売部 営業企画課
阿部 浩明氏

「プラウドマンションのプロモーション活動に力を入れれば入れるほど、同じネットワークにつながっている野村不動産グループのウェブサイトに影響が出てしまい、ある時インフラ担当者から"これ以上の規模拡大は困る"と言われてしまいました。既存インフラのネットワークは余裕がない状態で、アクセス集中が他のプロモーションに制限をかけてしまっていたのです。
解決策として、キャンペーン用のサーバーを別に構築することを検討しましたがコストに見合いません。話題になっているクラウドサービスにも関心がありましたが、十分な検討時間を確保できないまま次のキャンペーンが始まってしまうため、新しい展開への一歩を踏み出せずにいました。
そのころ、タイミング良くIDCFのクラウドを知りました。イニシャルやランニングコストだけで考えても今までの1/2以下になりそうなこと、期間限定での利用が可能なこと、導入への技術フォローが手厚そうで、利用開始は手軽そうなこと、この3つに加え、コンテンツの大きいトップページだけをクラウド化するという提案に、今まで抱えていた課題解決の糸口を見い出し、すぐに導入を決定しました。」(阿部氏)

設計・構築から利用開始までわずか2週間。提案内容とプロセスは

「アクセス負荷が一番大きいのは、キャンペーントップページのフルフラッシュです。アフィリエイト広告のメルマガ配信時には一気にクリック負荷がかかり、サイトが落ちてしまうことがありました。
まずはこのトップページをIDCFのクラウドへ移し、処理能力向上を狙いました。表示待ち時の離脱という機会損失がなくなり、お客様を目的のコンテンツまで確実に誘導できるようになりました。またトラフィックは最高55Mbpsにまで上りましたが、問題なく処理できていました。」(阿部氏)

成功体験がさらなるクラウド化を促進

「通常はキャンペーンの効果測定の結果から次回のプロモーション案を練るのですが、今回はIDCFのクラウドの管理ツールを利用してリアルタイムに効果を測定し、評価を実施しました。処理能力に不安がなくなったため、今後は攻めのプロモーションを展開していきたいです。トップページだけでなく、サイト全体のクラウド化は、サーバーのリプレイス時期がやってくる1年半後を目処に検討したいと考えています。」(阿部氏)
スピーディな利用開始と柔軟な構成は、仮想マシンならではの利点です。IDCフロンティアの経験豊富なコンサルタントによる最適なご提案で、まずは一部のシステムからでもクラウド化して、その効果を実感してください!

導入企業様 会社概要

導入企業様 会社概要
会社名 野村不動産株式会社
所在地 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 新宿野村ビル
設立 昭和32年4月15日
取締役社長 中井 加明三
資本金 20億円(平成24年4月1日現在)
事業内容 マンション分譲事業、戸建分譲事業、法人仲介事業、投資・開発事業
ビルディング事業、建築・設計事業、資産運用事業など
URL http://www.nomura-re.co.jp/新規ウィンドウを開きます

掲載内容は、本事例の掲載日2010年4月5日時点の情報です。

記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

2010年04月05日掲載