こんな方におすすめ
仮想基盤管理の
負担が大きい
仮想化の活用が一般的になった結果、IT管理者はOS、アプリケーション管理に加えて、仮想基盤の管理業務が増えました。ただ、これには専門知識が必要で管理者の負担にもなりがちです。
プライベートクラウドでは当社が仮想基盤(ハイパーバイザー)、物理機器の管理運用を代行し、お客さまは仮想マシンよりも上位レイヤの管理により注力いただけます。
物理機器との
ハイブリッド利用がしたい
オンプレミスの業務システムは、仮想マシンと物理機器の併用が多く、クラウドへの移行には物理機器の完全仮想化などの問題がありました。一方で、クラウドサービス側も物理機器を持ち込めないという問題がありました。
プライベートクラウドは物理機器との併用が可能です。データセンター内、データセンター間ネットワークを利用した相互接続が可能で、複雑な物理・仮想併用のシステムのクラウド化基盤としてご利用いただけます。
変動需要に対応できる
IT基盤が必要
買取型システムの場合、短期需要に合わせて機器を調達するのは、不良資産発生や調達工数の増加など非効率でした。そのうえ、その都度の需要にあわせて機器を管理するのも容易ではありません。
プライベートクラウドは6~48台までのホストをサポートし、1~6台単位で増加・縮小が可能です。契約期間も1年~5年単位でご利用いただけ、小規模から大規模までの変動需要に応じたスケーラブルな対応が可能です。

