導入事例

株式会社外為どっとコム様

FX市場のリーディングカンパニー スピーディな成長を支えるデータセンター

主に個人の投資家を対象として、インターネットを通じた外国為替保証金取引(以下FX)事業を展開する外為どっとコム。2003年の本社移転をきっかけに、IDCフロンティアのデータセンターをご利用いただき、躍進を続けています。
<外国為替保証金取引(FX)>

FX業界にいちはやくインターネットを取り入れ大躍進

2002年の創業当時、インターネットを通じたFXはほとんどなく、また業界自体も混沌としていて、一般的な認知も高くありませんでした。そんな中、外為どっとコムは「顧客重視」を第一に掲げ、「公平性・公明性」を徹底していくというポリシーのもと、24時間稼動のコールセンターやFXセミナーの開催など、初心者にもわかりやすく、始めやすい環境作りに注力してきました。インターネットの特徴である即時性とホームページのわかりやすさがあいまって、現在では、総口座数は20万口座を越え(FX業界初)、業界の牽引役となっています。
設立当初は別のデータセンターを利用していた外為どっとコムでしたが、2003年の本社移転に伴い、データセンターの移設を検討することになりました。

外為どっとコムのデータセンター選定ポイント

外為どっとコムがデータセンター選定の条件として挙げたのが以下の4つでした。

1.入館頻度は週1、2回あるため、本社から近くすぐに駆けつけられること
2.急速な拡大が見込まるため、サーバー増設にすぐに対応できる拡張性があること
3.セキュリティを考慮し、ケージで借りられるスペースがあること
4.上記の条件を満たしつつ、納得感のある価格であること

システム一部部長 広瀬 和由氏
システム一部部長
広瀬 和由氏

システム一部部長 広瀬 和由氏は、「最終的に移設が決定したときには、移設予定日まで、非常にタイトなスケジュールとなってしまいました。ですが、電源やケージの拡張工事をきちんと間に合うようにIDCフロンティアに調整していただいたので、なんとかスケジュール通り移転でき、とても助かりました。」と当時を振り返ります。実際に利用開始後は、予想以上のハイペースでサーバーの増設が進み、その後大型のコンピューターも設置しましたが、導入時に将来を見越したスペースを確保していたため、問題なく対応できました。

FX市場のさらなる拡大に向けて

急速な広がりを見せるFX市場ですが、株や投資信託、外貨預金といった投資手段と比べるとまだまだ開拓の余地があるそうです。「FXがもっともっと一般的な投資手段となるように市場を啓蒙していくのも我々の役目だと思っています。」と広瀬氏はリーディングカンパニーとしての使命感を滲ませます。インターネットによるFX事業のほかに、ASPでのFXシステムの提供や、ポータルサイト、テレビ、ラジオといった媒体への為替情報の提供も手がける外為どっとコム。扱うデータやシステムはますます膨大化していきますが、「スピード感は落としたくない。」という広瀬氏。事業拡大のスピードを落とさず、外為どっとコムのホームページからFXを利用する全てのお客様に安心してご利用いただけるよう、IDCフロンティアもインフラ面からしっかりサポートし続けたいと考えています。

導入企業様 会社概要

導入企業様 会社概要
会社名 株式会社外為どっとコム
所在地 東京都港区東新橋2丁目8-1 パラッツォアステック4階
設立 2002年 4月
代表取締役社長 大畑 敏久
資本金 765,750,000円(2008年3月末現在)
事業内容 個人を中心とした一般投資者を対象として、インターネットを通じた店頭による外国為替保証金取引事業ほか
URL http://www.gaitame.com/新規ウィンドウを開きます

掲載内容は、本事例の掲載日2008年7月30日時点の情報です。

記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

2008年07月30日掲載