OUTSOURCED ON-SITE OPERATION SERVICES オンサイト運用アウトソーシングサービス

お客さまのデータセンター入館ゼロを実現する現地作業代行サービスです

ご利用開始時やシステム変更時のサーバーやネットワーク機器のラッキング、ケーブリングをはじめ、障害発生時の基本的な復旧支援作業や定期的な運用作業をお客さまに代わり当社のデータセンタースタッフが現地で対応いたします。
サービスは用途に応じた4つのパッケージからメニューをご選択いただけ、全メニュー標準で「監視・運用パッケージ(ベーシックプラン)」と「サーバー基礎構築サービス」がご利用いただけるお得なサービスです。
国内有数のクラウドサービス提供企業でもある当社ならではの、安心のサポート体制をご提供します。

データセンターへ入館不要!ポイント制で安心・リーズナブル/カメラサーバー標準提供
  • サーバーやネットワーク機器の初期構築
  • 24時間365日の障害対応作業
  • カメラサーバーによるリアルタイムの作業確認
  • ポイント制でわかりやすくリーズナブルな料金設定
  • マルチリンガル対応(日/英)

お客さまの声

入館なし・指示書もなしでDR環境を構築できました

地震などの災害に備えて、首都圏から離れた郊外にもDR環境を構築することになりました。
通常の作業代行サービスは細かな指示書などを用意する必要がありますが、事前に希望する作業をお伝えし、実際の初期構築作業は現地スタッフの方ですべて対応してもらえました。結局現地に足を運ぶことなくDR環境を整えることができました。

夜中の障害発生時も自宅から対応できました

自宅で障害の第一報をもらい、原因を調査しました。
本来なら現場に駆けつけて再起動が必要でしたが、時間が夜中だったこともあり公共の交通機関はすでに止まっていました。
現地スタッフの方に電話の指示で再起動作業をしてもらえたので、自宅に居ながら復旧作業を行うことができました。

映像がクリアで目の前で作業を見ているようでした

システム変更のためにネットワーク機器接続を変更する作業がありました。
オンライン会議システムで、自分と機器ベンダーの担当者がそれぞれのオフィスから参加し、作業はIDCフロンティアの現地スタッフの方にしてもらいました。
オンラインでしたが、映像が高精度だったのでラベルの文字やLEDランプまではっきりと見えて、ほんとうに実際の現場で同じ作業をしている感覚でした。

英語対応で、海外の本社担当者も喜んでいます

事前の依頼が必要でしたが、英語を話せるスタッフの方にも参加いただけたので海外から参加していた本社の担当者ともスムーズにコミュニケーションが取れて助かりました。

対応サービスの例

オンサイト運用アウトソーシングサービスでは、以下のようなサービスをご利用いただけます。 また下記はご提供可能なサービスの一例となりますので、詳細につきましてはぜひお問い合わせください。

サーバー基礎構築

ラックご利用開始時やシステム変更時に利用するサーバーやネットワーク機器のラッキング、ケーブリング、OS インストールを実施し、サーバー基礎構築を当社データセンタースタッフが行います。

障害時の一時復旧対応

障害発生時などの基本的な復旧支援作業をご提供します。データセンター内のサーバーやネットワーク機器について、お客さまに代わり、当社スタッフが現地の状況確認・報告、および機器の再起動操作などを実施します。

サーバー再起動

お客さまのご申請に基づき、標準手順によるサーバー再起動を実施します。その他、電源スイッチの OFF/ONによる強制再起動など、当社スタッフが 24 時間 365 日で基礎的な再起動作業を実施します。

LED目視監視

お客さまラックにマウントされているサーバー機器などの LED を、お客さまに代わり当社スタッフが定期的に巡回して目視確認を行うサービスです。

テープ交換

DAT、LTOなどのテープをお客さまに代わり定期的に交換するサービスです。

  • 月次、週次、日次などの定期的な巡回
  • 定期的にテープドライブのクリーニングを実施(クリーニングテープはお客さま準備)
  • オプションとして、指定業者への引渡し、コマンドライン操作などによる交換作業代行

作業イメージ

簡単な作業であればお電話で事足りますが、緊急の対応や複雑な作業については、高解像度カメラを使用したリモート会議スタイルでの作業指示も可能です。 当社の作業担当者とお客さま、さらに機器ベンダーなどの関係者も同時にリアルタイムで状況と作業内容が確認でき、時間と場所に縛られない対応が可能です。

「オンサイト運用アウトソーシングサービス」作業イメージ
<サンプル>現地カメラを通した映像
【ウェビナーアーカイブ】オンサイト運用アウトソーシングサービス
【ウェビナーアーカイブ】
ニューノーマル時代だから押さえておきたいデータセンター選定のポイント ~オンサイト運用アウトソーシング活用~

データセンター運用経験から培ってきたノウハウを元にサービス化した「オンサイト運用アウトソーシング」の活用方法についてサービス企画・開発担当がご紹介します。
※ウェビナー開催時点(2021年9月8日)の情報です。

パッケージメニュー

Aパッケージ(6ポイント/月)

バックアップサイトなど比較的低負荷な定期作業や切り替えなどの予行演習も徹底してサポートします。コストパフォーマンスに優れたおすすめのパッケージです。

Bパッケージ(10ポイント/月)

業務基幹システムなどの一般的な保守運用作業向け。Aパッケージのサービス品目に加え、ベンダー調整代行や定期的な運用レポート・報告などが充実しています。

Cパッケージ(40ポイント/月)

リアルタイム動画配信やECサイトなど高可用・大規模サイト向けの、大切なログの管理やサービスの可用性を重視した充実の内容です。

Dパッケージ(個別見積り)

ソーシャル系やゲーム・キャンペーンなど構成変更の多い環境向け。「監視・運用」「障害時対応作業」「定期/依頼による現場作業」がパッケージされています。

対象データセンター

※東京府中データセンターは別メニューでのご提供となります。詳細はお問い合わせください。

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