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【サービス追加】「IDCFクラウド RDB」にてPostgreSQLを提供開始

2026年04月01日
IDCFクラウドでは、マネージドデータベースサービス「IDCFクラウド RDB」にて、新たにPostgreSQLの提供を開始いたしました。
これまで本サービスではMySQLを提供してまいりましたが、PostgreSQLの利用が広がり、IDCFクラウドのユーザーからのご要望が増えてきました。これにお応えし、今後はRDBマシンの作成時に「MySQL」または「PostgreSQL」のいずれかを選択いただけるようになります。
また、従来のRDBと同様に、冗長とバックアップを備えたPostgreSQLを、全リージョン・全ゾーンにてすぐに使いはじめることができます。

「IDCFクラウドRDB」の画面イメージ
「IDCFクラウド RDB for PostgreSQL」の概要
| データベースシステム | PostgreSQL 17.6 |
|---|---|
| 冗長構成 | Active-Standby 構成(ゾーン内) Standby 機には同期レプリケーションが行われており、リードレプリカとして利用可能 |
| マシンタイプ | IDCFクラウド コンピュートと同等 ※Light.S1およびハードウェア専有タイプは対象外です |
| ボリューム | 20GB ~ 2,000GB |
| バックアップ | PostgreSQL のデータファイル群(データベースクラスタ全体)をバイナリデータのまま丸ごとコピーする物理バックアップ |
利用料金についても従来のRDBと同じです。
詳細については、以下のURLをご参照ください。
https://www.idcf.jp/cloud/rdb/

