クラウドストレージ

Cloud Storage

Google Cloud Storage™️の基盤を採用した
高性能クラウドストレージサービス

ストレージのパフォーマンスが求められるリアルタイムデータ分析から、コストの最適化が重要なアーカイブデータのバックアップまで、幅広いユースケースに対応します。 さらに、クラウドストレージに保存するデータはすべて暗号化。セキュリティ面も安心です。

IDCフロンティアは、国内事業者初  Google Cloud Platform™のマネージド サービス プロバイダーです IDCフロンティアは、国内事業者初  Google Cloud Platform™のマネージド サービス プロバイダーです

ストレージ使用量10GB以下無料!

クラウドストレージの特長

 

ー 選べる4つのストレージクラス ー

Regional」「Multi-Regional」「Nearline」「Coldline」の4種類のストレージクラスをラインアップ。
コンテンツの大量配信からコールドデータの保存まで、あらゆる用途に合わせた最適なストレージをご利用できます。

Regional

リージョナル

クラウドストレージアイコン

ハイパフォーマンスかつ1つのロケーション内でデータの保存が可能な基本のストレージクラスです。リアルタイムデータ分析など、頻繁に保存したデータへアクセスするシステムにオススメです。

Multi-Regional

マルチリージョナル

クラウドストレージアイコン

2ヵ所以上の地理的に離れたロケーションに、自動でデータを冗長保存。高い可用性を実現し、BCP/DR対策に最適なストレージクラスです。しかもハイパフォーマンス。モバイルコンテンツの配信にもオススメです。

Nearline

ニアライン

クラウドストレージアイコン

Regional・Multi-Regionalクラスに比べてコストパフォーマンスに優れたストレージクラスです。月に1回程度しかアクセスしないようなバックアップデータの保存に最適です。

Coldline

コールドライン

クラウドストレージアイコン

Nearlineクラスよりもさらにコストパフォーマンスに優れたストレージクラスです。年に1回程度しかアクセスしない、アーカイブデータやリカバリデータの長期保存にオススメです。

安心の全データ自動暗号化

保存されるすべてのデータは、強固なAES-256によって暗号化。セキュリティの担保と高いパフォーマンスの維持を可能にします。

クラス間はシームレスにデータ移行可能

ライフサイクル管理機能を設定することで、自動で最適なクラスにデータを移動・保存が可能。コスト最適化につながります。

シンプルなUI

使いやすい管理画面で素早く簡単に構築可能。詳細なカスタマイズも必要なし!GCSを利用したことがないお客さまも安心してご利用できます。

10GB以下は無料でお試し

料金プランもシンプル。従量課金プランで、使用量10GB以下は無料でご利用が可能です*。

*使用量が10GBを超過した場合は、10GBに単価を乗じた料金が適用されます。
*Regionalクラスかつ東京ロケーションでのご利用の場合のみ適用されます。

ストレージ使用量10GB以下無料!

主な仕様

基本サービス仕様

データの最低利用容量 なし
データの最大利用容量 無制限(1オブジェクト最大5TB)
データ格納拠点 Google Cloud Storageに準じる *1
データの冗長性 Google Cloud Storageに準じる *2
データの耐久性 Google Cloud Storageに準じる(99.999999999%) *2
データの可用性 Google Cloud Storageに準じる(Multi-Regional:99.95%) *2
サービス品質保証(SLA) あり *3
  • *1データ格納拠点はこちら新規ウィンドウを開きます
  • *2データの冗長性、耐久性、可用性はこちら新規ウィンドウを開きます
  • *3SLAの詳細に関しては仕様書をご確認ください
 

ストレージ仕様

バケット バケット名
  • バケット名に使用できる文字は、小文字、数字、ダッシュ(-)、下線(_)のみです
    ※ドット(.)は、本サービスではご利用できません
  • バケット名の先頭と末尾は数字か文字でなければなりません
  • バケット名の長さは、3~63文字でなければなりません
  • バケット名の先頭に接頭辞「goog」は使用できません
  • バケット名に「google」または「google」の誤表記を含めることはできません
その他詳細はこちら新規ウィンドウを開きます
バケット数 無制限
オブジェクト オブジェクト名
  • オブジェクト名は Unicode 文字で任意に設定できUTF-8エンコード時の長さが 1~1,024 バイトになるようにします。
  • オブジェクト名に、改行またはラインフィード文字を含めることはできません。
  • オブジェクト名の先頭に(.well-known/acme-challenge)は使用できません。
その他詳細はこちら新規ウィンドウを開きます
オブジェクトサイズ 5TB
オブジェクト数 無制限
ライフサイクル機能 保存したデータに対し、ルールに基づいてオペレーションを行うことが可能です。
詳細はこちら新規ウィンドウを開きます
データ暗号化 データはディスクに書き込む前に暗号化されます。
CDNなどで経路を暗号化することで安全にデータを移動することが可能です。
詳細はこちら新規ウィンドウを開きます

料金

無料枠

項目 1ヵ月あたりの無料枠 適用条件
ストレージ 10GB ストレージクラス:Regional
ロケーション:東京
ネットワーク ネットワーク(下り)10GB ダウンロード先:アジア
クラスA オペレーション 5,000オペレーション ストレージクラス:Regional
クラスB オペレーション 50,000オペレーション ストレージクラス:Regional
 

料金表

請求については日本円で行います。

ロケーション:東京の場合 *1

料金表 料金表

* その他ロケーションの料金に関しましては、仕様書をご確認ください。

* ご利用料金は、当社が定めるご利用月の為替レートで計算します。請求はご利用月の翌々月に行います。

  • *1Multi-Regionalクラスは、「アジア」ロケーションです。
  • *2大陸の定義は、「APAC(アジア)」「AU(オーストラリア)」「EU」「NA(北米)」「SA(南米)」です。
  • *3バケットへ格納したデータのアクセスに対して料金が適用されます。オペレーションの種類によって料金が分類されます。詳細はこちら新規ウィンドウを開きます
  • *4NearlineとColdlineに保存されたデータの参照・アクセスやダウンロードを行う際に適用されます。
  • *5NearlineとColdlineはデータの最小保存期間が定められており、期間内にデータを削除した場合でも最小保存期間分のストレージ保存料金が適用されます。

お見積もり例

ロケーション:東京  クラス:Regional  保存データ:10TB  データのダウンロード:5TB  クラスBオペレーション:500,000回
でご利用の場合

Google Cloud Storageのお見積もり例

* $=112円で計算しています。
* 表示価格はすべて税抜きです。

 

主なご利用例

複数拠点からのコンテンツ配信に。DR対策にも

ご利用シーン
  • 高い可用性が求められるWebサイト
  • DR対策
ポイント
  • クラウドストレージに保存したデータは、自動冗長保存
  • 静的・動的コンテンツの配信を分けて、サーバーの負荷を分散

バックアップもログ保管もクラウドストレージで

ご利用シーン
  • ログなどの解析用データの保存
  • バックアップデータの保存
ポイント
  • 外部連携時のコストパフォーマンスに優れるRegionalクラスを使用
  • バックアップデータはライフサイクル機能で自動世代管理

あらゆるデータのコストを最適化。暗号化にも対応

ご利用シーン
  • ログデータ、バックアップデータの長期保存
ポイント
  • 参照する可能性のある最新のデータはRegionalクラスに保存
  • ライフサイクル機能を用いて、保存から時間が経ったデータはNearline・Coldlineへ移行しコスト最適化

ストレージ使用量10GB以下無料!

ご利用方法

クラウドストレージのご利用には、 Google のアカウントが必要です。
IDCFクラウドのご利用がはじめての方はこちら

STEP1IDCFクラウドアカウントと Google アカウントの連携

  • Google アカウントをお持ちでない方
  • Google アカウントをお持ちの方
アカウント情報を登録

IDCFクラウド経由で Google アカウントの作成・連携が可能です。

IDCFクラウドへログイン後、 サービス一覧ページよりクラウドストレージをクリックして、 Google アカウント登録ページへアクセスします。

「IDCF Cloudから Google アカウントを新規発行」ボタンを選択して必要情報を入力した後、「 Google アカウントを新規発行する」ボタンをクリックします。その後は、 Google アカウント登録画面の指示にしたがい、アカウント作成・連携を行ってください。

IDCFクラウドのログインはこちら

アカウント情報を登録

IDCFクラウド経由で Google アカウントの連携が可能です。

クラウドへログイン後、 サービス一覧ページよりクラウドストレージをクリックして、 Google アカウント登録ページへアクセスします。

「既にお持ちの Google アカウント」ボタンを選択して内容に同意の上、「 Google 認証画面に移動する」ボタンをクリックします。その後は、 Google アカウント登録画面の指示にしたがい、アカウント連携を行ってください。

IDCFクラウドのログインはこちら

STEP2クラウドストレージの有効化

アカウント情報を登録

Google アカウントの連携後、クラウドストレージの契約ページへ遷移します。内容をご確認の上、「上記内容を申し込む」をクリックしてクラウドストレージを有効化します。

STEP3クラウドストレージの利用開始!

アカウント情報を登録

クラウドストレージの有効化完了後、クラウドストレージの管理ページへ遷移します。 「バケット作成」ボタンをクリックして、ストレージクラス・ロケーションを選択し、バケットを作成します。クラウドストレージの利用を始めましょう!

よくあるご質問

保存できるロケーションはどこですか?

東京をはじめ、 Google Cloud Storageで定義されている世界各地のロケーションに保存が可能です。 詳細はこちら新規ウィンドウを開きます

データは分散されていますか?

はい、方法については非公開ですが、99.999999999%の耐久性を維持するようにデータを分散保存しています。 耐久性に関してはこちら新規ウィンドウを開きます

APIは使えますか?

はい、 Google が提供するgsutil、REST API(Amazon S3 API互換)などが利用できます。 詳細はこちら新規ウィンドウを開きます

Google アカウントは必要ですか?

いいえ、 Google アカウントをお持ちでない方は、お申し込みの際に、IDCフロンティアが管理する Google アカウントを発行し、連携が可能です。すでにお持ちの Google アカウントでもご利用できます。

ストレージ使用量10GB以下無料!

関連情報

Google Cloud、Google Cloud Platform、および、Google Cloud Storageは、Google LLC の商標または登録商標です。

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