2026年7月31日より、以下のテンプレートがIDCFクラウド提供テンプレートのラインナップに加わりました。
- AlmaLinux 10.2 64-bit(x86_64_v2) ※1
- MIRACLE LINUX 9.6 64-bit ※2
- Debian 13.3 64-bit ※2
※2: 本バージョンから初期パスワードやssh-keyの設定にcloud-initを利用するようになっています。
IDCFクラウドをはじめ、インフィニットLB/CDN、DNS/GSLBなどのサービスの新機能や改善に関する最新のリリース情報を掲載しています。
2026/08/07
2026年7月31日より、以下のテンプレートがIDCFクラウド提供テンプレートのラインナップに加わりました。
2026/06/19
インフィニットLBのファイアウォールルール数は、
許可: 100、拒否: 100が上限でしたが、
許可: 200、拒否: 200に引き上げました。
2026/04/22
IDCFクラウドRDB for PostgreSQLがMackerelによる監視に対応しました。
2026/04/01
IDCFクラウド RDB にて、PostgreSQLに対応しました。サービス一覧の、RDB for PostgreSQLより利用開始可能です。
なお、本リリースに伴い、従来から提供しておりますMySQL版を指定しての名称は、RDB for MySQLとします。
2026/02/16
Fastly社が提供するFastlyマネージド証明書機能を、IDCFクラウド CDNのクラウドコンソールからご利用いただけます。
2026/02/06
ILBが、同一ゾーン内の内部ネットワーク間を接続し、負荷分散できるようになりました。 現在、APIのみ対応しております。
利用方法は、ご利用ガイドやAPI Docsを参照ください。
SSHキー作成時に、RSA 4096bit か ECDSA 521bit を選べるようになりました。全ゾーンの対応が完了しました。
仮想ルーターのファイアウォールを経由したアクセスログをsyslog転送できるようになりました。現在、仮想マシンからインターネットへの通信(EGRESS)のみ、対応しております。追って、インターネットから仮想マシンへの通信(INGRESS)にも対応を予定しております。
「ネットワーク」ページの「ネットワーク一覧」タブから、設定対象の仮想ルーターを選択し、「ログ転送」から有効化できます。
2026/01/09
従来のMySQL版に加え、PostgreSQL版のオープンベータテストを開始しました。
ベータ期間中は、RDBマシンとそのボリュームの料金は無償で利用可能です。
詳細は、以下を参照ください。
2025/12/19
RDB作成時にMySQL Community Edition 8.4が選択できるようになりました。従来バージョン同様の機能がご利用可能です。
2025/12/12
これまでオートスケール機能は、APIのみの提供でしたが、クラウドコンソール上からも利用可能となりました。
2025/08/22
2025年8月22日より、以下のテンプレートがIDCFクラウド提供テンプレートのラインナップに加わりました。
2025/08/08
2025年11月10日以降、IDCFクラウドの提供テンプレートより以下のテンプレートが非公開になります。
※非公開以降もご利用されるお客さまは「My template」にて管理していただきますようお願いいたします。
これまでイミュータブルストレージは有効化のみでしたが、選択可能に変更します。
これにより、利用用途に合わせた使い方ができるようになり、イミュータブルストレージが不要な場合に、ストレージコストを削減できるようになりました。
本設定は、デフォルト無効となりますので、有効化したい場合は、チケットより依頼ください。
2025/08/01
Fastly Mexicoリージョンを追加しました。
2025/07/25
2025年7月18日より、以下のテンプレートがIDCFクラウド提供テンプレートのラインナップに加わりました。
※本バージョンから初期パスワードやssh-keyの設定にcloud-initを利用するようになっています。
2025/07/10
RDBのAPIを公開しました。RDBの起動・停止やバックアップ操作を
APIから利用できます。
詳細はAPI Docsを参照ください。
2025/06/04
Mackerel監視のIDCFクラウド特別プランにて、APM(アプリケーションパフォーマンスモニタリング)に対応しました。 500万スパンを上限に無料でご利用できます。
2025年9月5日以降、IDCFクラウドの提供テンプレートより以下のテンプレートが非公開になります。
※非公開以降もご利用されるお客さまは「My template」にて管理していただきますようお願いいたします。
持ち込み証明書、共有証明書、共有ワイルドカードの全てがTLS1.3に対応となります。
2025/04/02
Mackerel監視のIDCFクラウド特別プランにて、OpenTelemetry規格に準拠したメトリック「ラベル付きメトリック」に対応しました。これにより、オブザーバビリティ(可観測性)導入を容易にできます。
IDCFクラウドのオートスケール機能が、Mackerelアラート (Webhook) による動的スケール設定に対応しました。これにより、VM上の負荷に応じてオートスケールが可能となります。
2025/04/01
2025年7月1日以降、IDCFクラウドの提供テンプレートより以下のテンプレートが非公開になります。
※非公開以降もご利用されるお客さまは「My template」にて管理していただきますようお願いいたします。
2025/03/26
IDCFクラウドのみならず、様々なサーバーをバックアップしリストア可能なエージェント型のバックアップサービスです。
バックアップ保存用に高速で安価なクラウドストレージも付属しています。
2025/03/05
Redisと互換があり、完全なオープンソースソフトウェアであるValkeyに対応しました。
CacheDBマシンの作成時に、RedisかValkeyか選択することができます。
2025年2月28日より、以下のテンプレートがIDCFクラウド提供テンプレートのラインナップに加わりました。
2025/01/23
CacheDBで手動バックアップが作成できるようになりました。
また、定期バックアップ同様に作成したバックアップからRedisを新規作成(リストア)することもできます。
CacheDBの新規作成後にバックアップ画面で手動バックアップを作成することができます。
※事前にクラウドストレージを有効化する必要があります。