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RDBのマシンタイプやボリュームを変更する

RDBマシンにはリサイズ機能があり、無停止でマシンタイプのスペック(CPU、メモリ)の変更、ボリューム(ディスク)サイズの増設が可能です。ただし、Lightタイプから他タイプへのリサイズやスペックダウンを伴うリサイズは、仮想マシンの停止をする必要があります。

マシンタイプ(CPU、メモリ)のリサイズ

1. RDB一覧から変更したいRDB名をクリックし、詳細モーダルを表示します。

RDB一覧画面のイメージ

Lightタイプから他タイプへのリサイズもしくはすべてのタイプにおいてスペックダウンをする場合は、仮想マシンを停止してください。
「操作」タブを選択し「停止する」をクリックし、ステータスがRunningからStoppedになってから次の操作を行ってください。

操作タブのイメージ

2. 詳細モーダルの上部に表示されている各種操作項目から「リサイズ」タブを選択します。
変更したいマシンタイプを選択して「変更する」をクリックします。

※ハードウェア専有タイプへのリサイズやハードウェア専有タイプ間のリサイズはできません。

リサイズタブのイメージ

3. 「はい」をクリックするとリサイズ処理が開始されます。

リサイズ確認画面のイメージ

以上でRDBマシンのマシンタイプのリサイズは完了です。

ボリューム(ディスク)のリサイズ

1. RDB一覧から変更したいRDB名をクリックし、詳細モーダルを表示します。

RDB一覧画面のイメージ

仮想マシンが停止している場合は「操作」タブから仮想マシンの起動を行ってください。

操作タブのイメージ

2. 詳細モーダルの上部に表示されている各種操作項目から「ボリューム」タブを選択します。
変更したいボリュームサイズを入力し、「変更する」をクリックします。(1GB~1,000GB)
最大サイズの1,000GBまで何度でも拡張可能です。

※ボリュームサイズの削減はできませんのでご注意ください。

ボリュームタブのイメージ

3. 「はい」をクリックするとリサイズ処理が開始されます。

以上でRDBマシンのボリュームのリサイズは完了です。

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