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IDCFクラウドでWordPressサイト構築

初心者でもわかる!KUSANAGIテンプレートを使ったかんたん仮想マシン作成手順をご紹介。



1.KUSANAGIテンプレートを使って仮想マシンを作成

IDCFクラウドで、KUSANAGIテンプレートを使って仮想マシンを作成してみよう。

①ポータルにログインします。
コンソール左のメニューバーの「テンプレート」をクリックします。

②「コミュニティテンプレート」をクリックします。

③コミュニティテンプレートの一覧が表示されたら、
「KUSANAGI for IDCFクラウド」をクリックします。

④「仮想マシン作成」をクリックします。

⑤任意のゾーンを選択して、
「上記サービス仕様に同意します。」をチェックします。
次に「仮想マシン作成画面へ」をクリックします。

あとは、通常の仮想マシンを作成するだけです!

⑥次のご利用ガイド「仮想マシンの作成方法」にそって進めましょう。

これで「KUSANAGIテンプレート」を使用した仮想マシンの作成は完了です。
 
 

2.ネットワークの設定

IDCFクラウドで、ネットワークの設定をしてみよう。

①仮想マシンに接続します。
次のご利用ガイドにそって進めましょう。
ポートフォワード編
ファイアウォールの設定方法
 

②これで、ネットワークの設定は完了です。
 

3.KUSANAGIの初期設定

仮想マシンにKUSANAGIを実装しましょう。
まずは仮想マシンにログインします。下記の手順に従ってログインしてください。
SSHログイン (Windowsの場合)
SSHログイン (Macの場合)
 
 

SSHログイン (Windowsの場合)

①仮想マシンにTera Termでログインします。
IPアドレスと22番ポートを指定し、「OK」をクリックします。

②次の画面ではrootと入力し、作成した秘密鍵を選択して「OK」をクリックします。
接続先のIPアドレスは、IDCFクラウドの「IPアドレス」から確認できます。

③ターミナルにKUSANAGIのバナーが表示されるのを確認します。

次は「KUSANAGIの初期設定」へ進みます。
 
 
 
 

SSHログイン (Macの場合)

①秘密鍵ファイルを右クリックをし、「情報を見る」を選択します。
※ここでは、ファイル名を「demokey.txt」にしています。

一般情報の「場所」という部分にこの鍵が置かれている場所が表示されます。
これを全部コピーします。
(例:/Users/N1504A001/Downloads)
※OSのバージョンによって、「/」ではなく、三角や矢印で区切られている場合もあります。

②まずは、cdコマンドで秘密鍵のあるディレクトリに移動します。

$ cd /Users/N1504A001/Downloads
     (秘密鍵の場所をペースト)
							

そして、サーバーにsshコマンドでログインします。

$ ssh –i demokey.txt root@xxx.xxx.xxx.xxx
							

※「Are you sure …」と聞かれた場合は、「yes」と入力します。
接続先のIPアドレスは、IDCFクラウドの「IPアドレス」から確認できます。

 
 

KUSANAGIの初期設定

次のURLにあるガイドにそって進めましょう。

以上で、KUSANAGIの初期設定は完了です。


4.WordPressのインストール

仮想マシンにアクセスしてWordPressをインストールしてみましょう。


①ブラウザからWordPressをインストールします。

3.KUSANAGIの初期設定」でSSHログインしたIPアドレスにアクセスします。
「http://xxx.xxx.xxx.xxx」

言語の設定画面が表示されます。
「日本語」を選択して、「続ける」をクリックしてください。

②「さあ、始めましょう!」をクリックします。

③続いて、WordPressがデータベースに接続するための情報を入力します。

さきほど設定した
・データベース名
・ユーザー名
・パスワード
を入力してください。

入力が完了しましたら、「送信」をクリックします。

④「インストール実行」をクリックします。

⑤WordPressで必要な情報を入力します。

今後は、このユーザー名とパスワードでサイトの管理などを行います。

入力が終わりましたら、「WordPressをインストール」をクリックします。

⑥「ログイン」をクリックします。

⑦先ほど入力したユーザー名とパスワードを入力して、「ログイン」をクリックします。

⑧これで、WordPressが立ち上がりました。
ダッシュボードが表示されたら成功です。

WordPressへ接続

ブラウザからWordPressにアクセスして、疎通を確認します。

IPアドレスにアクセスします。
「http://xxx.xxx.xxx.xxx」

Hello world!の投稿が最初に見えたら成功です。
これが外部からアクセスしたときに表示される画面です。
WordPressの参考サイトを参照して、カスタマイズしてみてください!

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