「IDS」とは不正侵入検知システムのことで、ネットワーク通信を監視して不正アクセスや攻撃などの兆候や深刻な脅威を検知します。「IPS」は不正侵入防御システムのことで、外部から不正な攻撃を検知した場合に、その不正なパケットを遮断したり、アクセスログを不正に改ざんすることを防ぐ機能も備わっています。
サービス提供の形態としては、共用で使う「クラウド型」と「専用アプライアンス型」があります。
IDS、IPS機能を組み合わせて利用することで、ネットワーク上のトラフィックを常時監視し、不正侵入や攻撃を検知した場合に管理者への自動通知や自動防御を行うことが可能です。
データセンター・クラウドを運営するIDCフロンティアの「不正侵入検知/防御サービス(IDS/IPS)」は、ファイアウォールやウイルスチェックでは防ぎきれない攻撃や不正アクセスを、自動的に検知・ブロックするサービスです。
「不正侵入検知/防御サービス(物理アプライアンス)」の構成例


「不正侵入検知/防御サービス(Cloud One - Workload Security ™)」の構成例


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不正侵入検知/防御サービス(IDS/IPS)のご紹介
クラウドとデータセンターどちらにも対応可能で、不正アクセスや攻撃などの兆候や脅威を検知・防御する「不正侵入検知/防御サービス(IDS/IPS)」についてご紹介します。
- こんな方におすすめ
- ネットワークに対しての、外部からの不正なアクセスや攻撃などの脅威を検知されたい方
- 検知だけでなく、遮断などチューニングなどのセキュリティ運用の外部委託を検討されている方
