1. 主要ページへ移動
  2. メニューへ移動
  3. ページ下へ移動

用語集|スケールダウン (スケールダウン)

英:Scale down
類:スケーラビリティ / スケールアップ / スケールアウト / スケールイン / オートスケール / スペックアップ / スペックダウン / リサイズ
 クラウドコンピューティング 

 

スケールダウンとは、CPUやメモリなどのサーバースペックを下げることをいいます。
反対にサーバースペックを上げることをスケールアップといいます。

例えば、Webサイトを運営していてWebサーバーに処理しきれないほどの大量アクセスが来た際、「スケールアップ」を行いサーバースペックを上げることで対応する、という方法があります。
そして、その後アクセスが減少してきたタイミングで「スケールダウン」を行い、上げた分のサーバースペックを下げることで、サーバーリソースの最適化や無駄なコストの削減を行うことが可能です。
また、アクセスが減少する時間帯などに「スケールダウン」を行い、常に必要最低限のサーバースペックで運用することも可能です。
Webサイトのアクセス量などは事前に予測がしにくい場合が多いため、特に最低限のサーバー台数で運用を行いたい場合には、スケールダウンが有効です。

一般的にクラウド(IaaS)では、サービス事業者から提供される管理パネルから、CPUメモリなどのスペックを簡単に下げることができます。現状、スケールダウンには未対応なサービスが多いですが、スケールアップスケールアウトスケールインに関しては、APIを利用することによって、サーバー負荷状況に応じた自動チューニング設定が可能なため、運用コストの最適化にもつながります。




「スケールダウン」と「スケールイン」の違い


スケールダウン スケールイン
サーバーのCPUやメモリなどをスペックダウンして、サーバーリソースの最適化を行う方法 サーバーの台数を減らして、サーバーリソースの最適化を行う方法


スケールダウンと対照的な方法として「スケールイン」があります。サーバーの台数を減らすことでシステムの性能を最適化させることをスケールインといいます。
サーバースペックを調整するスケールアップとスケールダウン、サーバー台数を増減するスケールアウトスケールインは代表的なサーバーのチューニング方法です。



 

資料ダウンロード

IDCFクラウド サービス説明書

シンプル・パワフル!組み合わせ自由なクラウドサービス「IDCFクラウド」について、性能・品質はもちろん、構成例や他社比較を交えてご案内します。

こんな方におすすめ
マルチクラウド、マルチインフラ前提でクラウド環境を構築されたい方
為替変動や経済安全保障の観点から国産クラウドを検討されたい方
サポート重視でIaaSをお探しの方
*
*
業種*
*
*

エラー文言が入ります

ご利用目的*

プライバシーポリシー新規ウィンドウを開きます をご確認のうえ、ご同意いただける場合にのみ、送信ボタンを押してください。お客さまの状況確認を行うため、ご連絡時の利用環境についての情報やログイン中のID情報、クッキー情報を利用いたします。

本資料のダウンロードは、法人・個人事業主の方に限らせていただきます。

 おすすめサービス

words_bnr_cloud.png



ご検討中のお客さま

お見積もりやサービスに関するご質問、資料請求など気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。 よくあるご質問はこちらです。

資料ダウンロード

データセンター、クラウドをはじめ各種サービスの説明書や、当社エンジニアによるメディア寄稿記事など、さまざまな資料がダウンロードできます。

最新情報をお届け

メール登録または公式SNSをフォローいただくと、サービスのリリース情報や、ウェビナー情報、最新のテック情報をお知らせします。