クラウド・データセンター用語集

用語集|ゾーン

ロケーション / アベイラビリティーゾーン / 領域 / マルチゾーン

ゾーンとは一般的にはネームサーバーが管理するドメインの範囲を指し、「地帯」「帯域」「領域」といった意味で使われます。

クラウドコンピューティングにおける「ゾーン」とは、物理的なサーバーラックやネットワーク、電源設備などがゾーン毎で分離されていることを意味し、複数のゾーンにリソース分散することで障害対策やディザスタリカバリ(DR)として有効です。アベイラビリティーゾーンとも呼ばれています。

「リージョン」と「ゾーン」の関係性は、リージョンは完全に独立していて地理的に離れた領域。ゾーンは、同じリージョン内において独立したロケーションとなります。同一リージョン内のゾーン間は、低レイテンシのネットワークで相互接続しています。

IDCFクラウドでも複数ゾーン利用が可能で、GSLBサービスと組み合わせることでマルチゾーン/マルチリージョン利用もでき、システムの可用性を高めることができます。

リージョン/ゾーンの図

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