データウェアハウスは、直訳すると「データの倉庫」という意味で、企業活動で蓄積された大量のデータを利用者のニーズに応じて活用(情報を引き出したり・分析したり)できるようにするためのシステムです。
近年ではビッグデータ活用において注目され、企業内外に散在するデータを活用しやすい形に集約でき、分析ソフトウェアなどとセットとなっているシステムが多くなっています。
データウェアハウスを利用するメリットは、従来の単純なデータベースからだけでは分からなかった新たな発見をすることにあります。
例えば、コンビニの売上データベースと、日ごとの天気のデータベースのそれぞれのデータを参照することにより、「曇りの日にはおでんの売上があがる」といった異なるデータベース間においても相関関係を見い出すことができるようになります。
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